ハロウィーンを楽しむ家庭はまだ3割。小学校低学年までの子どもがいる家庭では半数以上が実施!100円グッズで飾りつけ、食事は「デコ」より「かぼちゃ」が人気。

@Press / 2014年10月24日 12時30分

ハロウィーンを暮らしに取り入れる?
 「オレンジページくらし予報」では、ハロウィーンに関するアンケートを実施いたしました。今、街や店頭はハロウィーン一色ですが、この秋、ハロウィーンを暮らしに取り入れている人は、全体の32.9%に留まっています。ただし、末子年齢が3~8歳の層では56.4%と半数以上が取り入れていると回答。すっかり定着したイベントに思われていますが、小学校低学年までの子どもがいる家庭に限定されていることが見えてきます。
 ハロウィーンの飾りつけをしている家庭では、市販のアイテムを玄関やリビングに取り入れていることが多く、購入先は100円ショップが圧倒的人気。ハロウィーンの過ごし方としては、ハロウィーンらしい料理やお菓子を食べる人が多く、手作りするのは「かぼちゃ料理」、購入するのは「かぼちゃを使ったお菓子」や「ハロウィーンらしい見た目のお菓子」という傾向が見られました。

【ダイジェスト】
ハロウィーンを実施するのは子どもが小学校低学年まで。実施しない家庭が全体では49.2%。
飾りつけは玄関やリビングに多く、100円グッズで手軽に楽しむのが主流!
ハロウィーンで食べるのは「デコ派」よりも「かぼちゃ派」が多数。料理は手作り、お菓子は購入。


ハロウィーンを実施するのは子どもが小学校低学年まで。実施しない家庭が全体では49.2%。

 この秋、ハロウィーンを暮らしに取り入れますか?という質問に対し、「とても取り入れている(6.6%)」、「やや取り入れている(26.3%)」と答えた人は合計で32.9%で、「取り入れていない(49.2%)」が多数を占めています。街や店頭はハロウィーン気分があふれていますが、実施している人となるとまだ少数派なようです。
 ただし、末子年齢が3~8歳の層では、「とても取り入れている(16.5%)」、「やや取り入れている(39.9%)」となり、合計で56.4%と半数を超えます。末子年齢が9~11歳では、「とても取り入れている(2.9%)」、「やや取り入れている(42%)」と合計44.9%と半数を切ることから、ハロウィーンは小学校低学年までの子どもがいる家庭で行われる、まだまだ限定的なイベントであることが見えてきます。


飾りつけは玄関やリビングに多く、100円グッズで手軽に楽しむのが主流!

 ハロウィーンの飾りつけをする家庭では、市販のアイテムを「玄関(54.4%)」または「リビング(49.1%)」に飾る傾向が強く、手作り派やそのほかの場所に飾る派の回答を大きく上回っています。市販のアイテムの購入場所は、「100円ショップ」が66.6%と圧倒的! 「インテリアショップ、雑貨店(33.4%)」「バラエティーショップ、手芸店(24.1%)」が続きます。そのシーズンだけのアイテムなだけに、手ごろな値段で購入しやすい100円グッズでお得にハロウィーンインテリアを楽しんいる様子が伺えます。

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