マンション向け掲示板システムをNTT西日本、大和ハウス工業らが共同開発 ~光BOX+を活用し、マンションのスマート化を推進~

@Press / 2014年11月28日 17時30分

西日本電信電話株式会社(以下、NTT西日本)とサン電子株式会社(以下、サン電子)、大和ハウス工業株式会社(以下、大和ハウス工業)及び株式会社ダイワサービス(以下、ダイワサービス)は、マンション入居者への周知事項や災害時の緊急情報等を一括してリアルタイム配信し、共用スペースに設置する大型ディスプレイや各家庭のテレビで確認することができる「マンション向け掲示板システム(スマートDチャンネル)」(以下、本システム)を共同開発し、大和ハウス工業が提供するマンションへ導入する運びとなりました。


1.本システム開発の背景
有線・無線を利用したインターネットの普及やタブレット端末などの情報入手媒体の多様化により、昨今では様々な方法でタイムリーな情報収集が可能となってきました。現在、マンション内での各種情報の周知は、各家庭への紙媒体による回覧や共用スペースへ印刷物を掲示する形態が中心であることから、NTT西日本では、自社商材である「フレッツ光」※1と「光BOX+」※2、サン電子が提供する「OFDM変調器」※3を活用し、近年様々な場所で開発・導入が進むデジタルサイネージ※4と組み合わせ、マンション内でタイムリーな情報提供を行う掲示板システムの検討・開発を進めてまいりました。
一方、大和ハウス工業では、全国で上質な暮らしを求める「プレミスト」ブランドのマンション事業を展開しており、近年では、経済産業省の「スマートマンション導入加速化推進事業」に認定されたMEMS(マンション・エネルギー・マネジメント・システム)を設置したマンションなど、より資産価値が高く、お客様にとって付加価値の高い物件供給を推進しています。
そのような中、今回、NTT西日本とサン電子が提案するマンション向け掲示板システムについて、マンション管理の効率化に取り組むダイワサービスによる情報の遠隔管理を行う形で四社による共同開発を行い、「スマートDチャンネル」として大和ハウス工業が提供するマンションへの導入に至りました。

※1 インターネットのご利用には、プロバイダーとの契約が必要です。サービス提供エリアであっても、ご利用いただけない場合があります。エリアについては、お問い合わせいただくか、( http://flets-w.com/ )をご確認ください。

※2 本製品によるインターネット利用には、「フレッツ光」等のブロードバンド回線、及び対応するプロバイダーとの契約・料金、ルーター等が別途必要です。環境によっては、十分な帯域確保ができず音声や映像が途切れる場合があります。本製品を利用するには、HDMI端子付のテレビが必要です。
詳しくは、NTT西日本ホームページ( http://www.ntt-west.co.jp/kiki/hikaribox/ )にてご確認ください。

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