スマートフォンアプリ「投票型将棋対局みんなのしょうぎ」 定跡記憶ゲーム、棋譜入力機能を追加

@Press / 2014年12月8日 16時0分

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 空気ラボは、スマートフォンアプリ「投票型将棋対局みんなのしょうぎ」にて2つの機能追加を行いました。たのしく定跡を覚えるための「定跡記憶ゲーム」と棋譜を登録できる「棋譜入力ツール」です。

公式サイト   : http://kukilabo.sakura.ne.jp/games/introductions/index/3
iTunes URL   : https://itunes.apple.com/jp/app/tou-piao-xing-jiang-qi-dui/id586660791?mt=8
Google Play URL: https://play.google.com/store/apps/details?id=air.minsho&hl=ja


 「定跡記憶ゲーム」では定跡が日々追加され、現在50個程度の定跡手順が登録されています。プレイしてみると無理なく定跡を覚えられる仕組みです。「棋譜入力ツール」では複数の棋譜を同時平行に入力することができ、団体戦の棋譜取りに使用すると便利です。
 これは序中盤に重きを置いたアプリであるため、空気ラボが提供している終盤のアプリである「詰将棋パラダイス」とセットで楽しめば、序盤中盤終盤隙がなくなります。


■「投票型将棋対局みんなのしょうぎ」概要
 「投票型将棋対局みんなのしょうぎ」とは、先手後手にユーザが分かれて将棋の対局を皆の投票によって行おうというものです。一手に時間をかけることができ、内容の濃い将棋が楽しめます。また時間がないときは他の人に頼るなどといったプレイスタイルも可能であるため、気軽に参加できます。
 通常のネット対戦となると、10分程度ではありますが集中し続ける必要があり、通勤電車などではとてもいい将棋を指すのは困難です。しかし、このみんなのしょうぎでは、好きなタイミングで読みを深めることができるのでゆっくりといい将棋が指せるようになっており、通常とは違った将棋の面白さを体験できます。


■新機能概要
 今回の新機能は2つありますが、特に注目なのは「定跡記憶ゲーム」です。このゲームでは将棋の定跡を無理なくスムーズに覚えられるのが特徴です。
 定跡手順が動画のように再生され、それを最初から実際に駒を動かして確認できるというもの。3回ミスをするとゲームオーバーとなります。解説もあるのでそれを確認するとより深い理解ができ、記憶の助けとなっています。
 現在では50個程度の定跡が登録されており、今後も日々増やしていく予定です。手順に疑問があればユーザからコメントができるようにもなっており、定跡というものが日々変化し、進化するという性格にマッチしていると言えます。
 超速3七銀戦法や、角交換四間飛車など最近になって流行している定跡が登録されており、今後も様々な定跡が覚えられるようになります。

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