~読書で人をつなぎ、地域活性化を!~現役明大生が「一般社団法人ビブリオポルトス」を設立し、読書を通じた社会貢献活動を積極展開

@Press / 2014年12月9日 14時0分

 明治大学法学部3年の小松雄也さんは、今年9月に、一般社団法人ビブリオポルトスを設立し、活動拠点である神奈川県川崎市を中心に、ビブリオバトル注1)の開催、学校や企業での講座の提供、理想の本棚作りなど、読書を通じた世代間交流や地域活性化を促す、社会貢献活動を精力的に展開しています。

 読書好きであった小松さんは、2013年に大学生・大学院生を対象とした「ビブリオバトル首都決戦」のファイナリストになったことをきっかけとして、個人的体験である読書を、たくさんの人たちと交流する社会的な万能ツールにできないかと考え始め、読書を通じた社会貢献活動をより幅広く展開するために、一般社団法人ビブリオポルトスを設立。

 日本人の読書量が減少していると言われる昨今、ビブリオバトルの普及活動をはじめ、読書を通じた「読む」「聞く」「話す」「書く」ためのトレーニングプログラムを学校教育の現場や企業研修の中で提供したり、「読みたい本がない」「どんな本を買ったら良いのかわからない」といった個人や学校・図書館・病院など公共施設に対し、要望を聞いた上で選書し、「理想の本棚」を提供する活動を行っています。

注1)ビブリオバトルとは、発表者が5分間で本の魅力を語り、3分間の質疑応答を挟んで、どの本が一番読みたくなったかを参加者全員で決める、2008年に京都大学で始まったゲーム形式の書評合戦。2010年にはビブリオバトル普及委員会が発足し、現在では全国各地で開催されている。

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