ゆずと一味が香る下鴨茶寮の“和の粉末調味料”『料亭の粉しょうゆ』2015年1月に本格発売!料亭の革新的風味をそのままご家庭へ

@Press / 2014年12月15日 12時0分

『料亭の粉しょうゆ』1
京都の老舗料亭 下鴨茶寮(創業:1856年、本店所在地:京都市左京区、代表取締役社長:小山 薫堂)は、当社料理長が自店で使うために考案した粉状醤油調味料を2014年7月より一部店舗にて限定販売を行って参りましたが、予想以上に大きなご好評をいただき、来年2015年1月より“和の粉末調味料”『料亭の粉しょうゆ』として本格販売を開始いたします。
素材には、250年以上続く香川の名門、宝暦3年創業の老舗醤油舗「かめびし屋」の三年醸造醤油を使用。液体醤油の旨みを凝縮し粉末化し、そこに料理長が柚子と一味を加え絶妙にブレンド。上品に香り立つ醤油や柚子、一味は、まさに和の食の香り。さまざまな料理に和えてお楽しみいただけます。

下鴨茶寮オンラインショップURL
http://www.shimogamosaryo.co.jp/shop/

『料亭の粉しょうゆ』画像
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http://www.atpress.ne.jp/releases/54978/img_54978_2.jpg


●伝統×革新!京都やパリで大反響&粉ブーム到来
下鴨茶寮では「和える(あえる)」という理念を大事にし、創業より京文化の伝統と時代の文化を合わせ、新しいモノを生み出すことを目指しています。そこで料理長が、単に醤油を粉状にするのではなく、新しいタイプの調味料として何度も試作を重ね、2013年にようやくたどり着いた味が『料亭の粉しょうゆ』です。
料亭にて料理と共に提供したところお客様の反応が良く、ご家庭でも味わっていただけるようにと、2014年夏に京都にて限定販売しました。すると、予想以上の大きな反響をいただきました。
「香り立つ醤油や柚子は日本人でよかったなと思える」「醤油をかけても揚げ物の衣がサクサクでおいしい」「手のひらサイズの小瓶が愛らしくて食卓に飾っておきたい」など様々なお声がありました。
このようにさまざまな方面からご好評をいただき、当社では、2015年1月より『料亭の粉しょうゆ』を本格販売することといたしました。

さらに2014年10月末、パティシエ、ショコラティエの小山 進シェフがパリ開催の『サロン・デュ・ショコラ パリ 2014』でのコンクール「C.C.C.」に、『料亭の粉しょうゆ』を使用したショコラを含む4種のショコラを出品し、見事、最高位「ゴールド・タブレット+☆」を獲得されました。

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