アスプローバ、グローバル言語環境への対応が容易な生産スケジューラ/サプライチェーンプランナーのVer.12.0.1をリリース

@Press / 2014年12月16日 10時30分

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SCM/生産スケジューリングシステム「Asprova(アスプローバ)」の開発・販売するアスプローバ株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:高橋 邦芳、URL: http://www.asprova.jp/ 、以下 アスプローバ)は、生産スケジューラ「Asprova APS」、サプライチェーンプランナー「Asprova SCP」の新バージョンであるAsprova APS Ver.12.0.1 および Asprova SCP Ver.12.0.1 (以下、Asprova Ver.12.0.1)を2014年12月15日にリリースしました。


■新機能 表示言語のダウンロード機能
Asprova Ver.12.0.1ではメニューなどの表示言語をアスプローバのダウンロードサーバからいつでも取得できる機能が追加されています。これにより、グローバルな言語環境の構築が容易にできるようになります。Asprovaは9つの言語に対応していますが、現時点では英語、中国語(簡体字)、中国語(繁体字)、ドイツ語、タイ語がダウンロード可能です。

http://www.atpress.ne.jp/releases/55031/img_55031_1.jpg
表示言語を選択してダウンロードできます。
http://www.atpress.ne.jp/releases/55031/img_55031_2.jpg
ダウンロードした言語でメニューやウィンドウが表示されます。


<翻訳希望者の方へ>
この機能により、新しい言語を翻訳することも容易になっています。例えば、英語からインドネシア語、日本語からインドネシア語などの翻訳が自由にできるようになっています。新しい言語を自分で翻訳したいという方がいらっしゃいましたら、当社までお問い合わせください。


■そのほかの新機能
その他に、さらにユーザの皆さんのニーズにお応えして以下の機能を追加しています。
・付箋のデータチップ表示機能
・カレンダダイアログ機能
・資源ガントチャート上での稼働時間、カレンダの資源量、負荷量の表示機能
・大量データ時のレスポンス高速化
・計画パラメタのXMLファイルによるインポート&エクスポート機能の強化
・オートメーションクライアントによるAsprovaの並列起動
・内部関数の追加
・Windows Server 2012 R2対応
・e-プロテクタのVMware ESXi 5.1対応

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