イベント運営サポートサービス「いまどこ+(プラス)」の提供開始について ~ICTの力でイベント運営の効率化をサポート~

@Press / 2015年1月7日 14時30分

西日本電信電話株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:村尾 和俊、以下 NTT西日本)とエヌ・ティ・ティ・スマートコネクト株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:窪薗 竜二、以下 NTTスマートコネクト)、株式会社ケイ・シー・シー(本社:東京都江東区、代表取締役執行役員社長:阿部 孝彦、以下 ケイ・シー・シー)は、NTT西日本が掲げる「スマート光戦略※1」の一環として、ICTを活用したイベント運営効率化の実現に向けた共同検討を進めてきました。
この度、共同検討の結果を踏まえ、イベント運営サポートサービス「いまどこ+(プラス)※2」(以下 本サービス)を3社の協業により、2015年1月8日(木)よりNTTスマートコネクトから提供開始いたします。
また、本サービスは2015年1月11日(日)に開催される第34回いぶすき菜の花マラソン(鹿児島県)で初めて採用されることが決定いたしました。

※1 スマート光戦略とは、ICTを活用して、「家庭」「企業」「街」をつなぎ、お客さまに便利で快適なサービスや価値を、多様なビジネスパートナーとともに創造(デザイン)していくNTT西日本が提唱する取り組みです。

※2 「いまどこ+」は、ケイ・シー・シーが出願中の商標です。


1.協業に至った背景
各種のイベントにおいては、効率的な運営や安全性の確保が課題であり、スタッフを広範囲に効率的に配置し、その状況を逐一リアルタイムに把握しながら運営する仕組みが求められています。
例えば、参加者が数千人を超える規模の屋外イベントで突発的に発生した事象に対して、スタッフの位置がわからず的確な指示ができない、といった非効率な運用は、イベント参加者の安全性を損なうおそれもあります。
このような背景のもと、ネットワークやデータセンター基盤、クラウド技術を活用したシステム構築で多くの実績やノウハウを持つNTT西日本グループ(NTT西日本、NTTスマートコネクト)と、位置情報サービスにおけるアプリケーション開発で培ったノウハウや実績を持つケイ・シー・シーは、ICTを活用したイベント運営の効率化に向けて、イベント運営サポートサービスの開発、提供で協業することとしました。


2.サービスの概要(別紙参照)
本サービスは、スマートフォンのGPSを利用して、広範囲に配置、移動するスタッフの位置情報をリアルタイムに把握し、効率的なイベント運営をサポートするサービスです。
スマートフォンやパソコン等で、本サービスのマップ上にスタッフの位置をリアルタイムに表示することができ、スタッフがどこにいるかを俯瞰して把握することができます。
例えば、マラソン大会のような屋外イベントにおいては、要救護者の居場所から最も近いところにいる救護スタッフや車両を本サービスのマップ上で確認し対応に向かわせることや、先頭車両の位置を把握し、最適なタイミングで給水やゴールブース等のポイントにスタッフを配置する等の効率的な運営が可能になります。

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