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“良い介護・良い老人ホーム”とは? 『オアシスナビ×ハートページ』にて介護漫画のベストセラー作家 岡野雄一さんのインタビューを掲載

@Press / 2015年4月1日 14時30分

岡野雄一さん
株式会社プロトメディカルケア(本社:東京都千代田区、代表取締役:新野将司)が運営する、介護の総合ポータルサイト『オアシスナビ×ハートページ』( http://www.oasisnavi.com/ )は、毎日、介護に関する記事を配信しております。
3月31日に、同サイトにて漫画家・岡野雄一さんの独占インタビューの第1回を公開いたしました。全4回、毎週火曜日に更新予定です。


<概要>
老人ホームで暮らす認知症の母を週に2度、3度と見舞い、その様子を漫画で描き続けたぺコロスこと、岡野雄一さん。
『ペコロスの母に会いに行く』は25万部を超えるベストセラーになり、同タイトルの実写映画も数々の映画賞を獲得しました。タイトルにある“会いに行く”とは、“岡野さんが”“老人ホームにいる母親に”“会いに行く”という意味です。

悩みながら認知症の母親を老人ホームに入れ、同じホームに暮らす他の高齢者や介護職員とも心を通わせてきた岡野さん。オアシスナビ編集部がじっくりとお聞きしたインタビューを、4回に分けてお届けします。

・母親を介護施設へ入れることへの迷い
・幼少期からの父や母との関係
・認知症が、周囲の人に教えてくれること
・どのように信頼できる老人ホームを選んだか
・老人ホームで迎える最期
…さまざまなテーマについて、作品の印象どおり、ほのぼのとやさしく、そして真摯な思いで語ってくださっています。

また、今回のインタビューでは、岡野さんの最新作『ぺコロスの母の玉手箱』の漫画にまつわるエピソードもご紹介しています。
『ペコロスの母に会いに行く』の続編とも言える『ぺコロスの母の玉手箱』では、一作目よりも老いて弱ってきた母 みつえさんが、胃ろうを経て亡くなるまでが、温かく描かれています。


現在、65歳以上の高齢者はすでに国民の4人に1人。10年後にはほぼ3人に1人となります。また、高齢者の4人に1人は「認知症もしくは予備軍(軽度認知障害)」。いまや介護や認知症は、誰にとっても他人事ではありません。本インタビューは、介護をしている方はもちろん、現在は直接介護に関わっていない方にも、是非読んでいただきたい内容となっています。


■『オアシスナビ×ハートページ』URL
http://www.oasisnavi.com/


■ぺコロス(岡野雄一)さんインタビュー 連載第1回 URL
http://www.oasisnavi.com/chiebukuro/shisetsu/41946/

*連載2回目以降は毎週火曜日(4月7日、4月14日、4月21日)に下記のURLから閲覧できます
http://www.oasisnavi.com/chiebukuro/shisetsu/omoi/


■会社概要
名称    : 株式会社プロトメディカルケア
本社住所  : 東京都千代田区神田神保町2-4 Daiwa神保町ビル8F
設立    : 2004年(平成16年)12月7日
資本金   : 498百万円
代表者   : 代表取締役 新野将司
ホームページ: http://www.proto-mc.co.jp/

詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

【関連画像】

『ぺコロスの母の玉手箱』より『ぺコロスの母の玉手箱』表紙

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