武蔵小金井駅で“うるう秒”を表示!~日本中4箇所でしか見物できない「うるう秒表示時計」~

@Press / 2015年7月1日 15時30分

“うるう秒”表示の様子
東京小金井ロータリークラブが設置した武蔵小金井駅コンコース内のデジタル時計で、このたび“うるう秒”が表示されました。

2015年7月1日の8時59分59秒と9時00分00秒の間に挿入された“1秒間”8時59分60秒は、日本で見物できる場所が4箇所しかない事もあり、この一瞬を見るために、武蔵小金井駅には雨天にもかかわらず約150人の見物客が集まりました。
5秒前から自然にカウントダウンが始まり、うるう秒が表示されました。


■“時の生まれるまち”で小金井を活性化
<日本の標準時刻が生まれる場所、小金井>
日本の標準時刻といえば、東経135度の子午線が通る兵庫県明石市が有名ですが、日本の標準時刻を決定・維持しているのは、国立研究開発法人 情報通信研究機構(NICT)であり、NICTが小金井市にあることはあまり知られてはいません。

東京小金井ロータリークラブは、“時の生まれるまち”というキャッチフレーズとともに、小金井市の活性化を目的に活動を行っています。

<日本で4箇所!うるう秒表示のデジタル時計について>
このたび、うるう秒を表示したデジタル時計は、東京小金井ロータリークラブ50周年、東京小金井さくらロータリークラブ30周年の共同事業として、小金井市が“時の生まれるまち”として認知され、まちおこしの一助となればとの想いで作られたものです。

デジタル時計設置に当たっては、小金井市、国立研究開発法人 情報通信研究機構、JR東日本の協力がありました。

東京小金井ロータリークラブ、東京小金井さくらロータリークラブでは、今後も町の活性化などを実現し、奉仕活動を続けていきます。


■東京小金井ロータリークラブ概要
所在地: 〒184-0004 東京都小金井市本町2-5-4 多摩信用金庫内
URL  : http://www.tkrc.jp/

<主な活動内容>
・「時計」に関する事業
 - 2009年 武蔵小金井駅南口広場 時計寄贈
 - 2014年2月 武蔵小金井駅コンコース うるう秒表示デジタル時計設置
 - 2014年8月 武蔵小金井駅北口広場 時計寄贈
・カレンダー交換会
・桜苗木の寄贈・補植

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プレスリリース提供元:@Press

【関連画像】

取材の様子(1) 警備本部 取材の様子(2)

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