カメラ一体型長距離無線LAN「マルチカメラ監視mini」にショートズームカメラ版をラインナップ 超広角から光学ズーム対応でカメラ監視の死角を防ぐ

@Press / 2016年2月9日 10時0分

広角・光学ズーム機能搭載の『マルチカメラ監視miniズーム』外観
 日本電業工作株式会社(本社:東京都千代田区九段南4-7-15、代表取締役社長:瀬川 純、以下 DENGYO)はこの度、ワイヤレス技術を活用した長距離無線LANシステム「マルチカメラ監視mini」に超広角で光学ズーム機能を搭載した『マルチカメラ監視miniズーム』をラインナップに加えました。ズーム機能により施設カメラ監視をさらに効率化することができます。

製品詳細URL: http://www.den-gyo.com/solution/solution03_c_i.html


【製品の概要】
広角・光学ズーム機能搭載の『マルチカメラ監視miniズーム』外観
https://www.atpress.ne.jp/releases/89987/img_89987_1.jpg

 DENGYOが2014年10月に発表した「マルチカメラ監視mini」は、200万画素の高画質カメラと長距離無線LANを一つの筐体内に実装したシステムで、カメラ監視業界に旋風を巻き起こしました。また、他社の追随を許さない業界最小の低消費電力特性により太陽光パネルとバッテリーを組み合わせた自立電源で、24時間365日リアルタイムでの運用が可能です。そのため、通常の施設監視の他、電源が整備されていない工事現場や災害発生時の臨時設置などに数多く導入されています。
 今回、新たにラインナップに加わった『マルチカメラ監視miniズーム』は、上記「マルチカメラ監視mini」の低消費電力特性を含めた特性をすべて引き継ぎ、「より広範囲を遠方より監視したい」という要望に応えるため、カメラのレンズ性能を光学4倍ズームに向上した高信頼の監視カメラシステムとなります。


【製品の特長】
撮影範囲とズームの比較
https://www.atpress.ne.jp/releases/89987/img_89987_2.jpg

 レンズのワイド性能が向上し、従来の水平撮影角度88°をさらに拡大した112.5°と、ワイドエリア監視を実現します。通常監視時はワイド性能を活かした広範囲監視を、そして詳細な内容を確認したいときには望遠を利用して拡大し、鮮明な画像のまま確認することができるようになります。


【主な仕様】
https://www.atpress.ne.jp/releases/89987/img_89987_3.jpg


【マルチカメラ監視miniの特長】
 小型カメラと長距離無線LANシステムを一体型にした監視システムです。業界最小(※1)の低消費電力「FalconWAVE(R)2.4G」を内蔵しており、太陽光パネルを利用した自立電源での運用が可能です。高画質映像をリアルタイムで監視することができ、親機1台に4台の子機を集約した最長6km(※2)の長距離無線伝送を実現します。
※1:カタログ値による
※2:1対1のpoint to point 伝送の場合

製品詳細URL: http://www.den-gyo.com/solution/solution03_c_g.html


<日本電業工作(DENGYO)について>
 1947年の創立以来、日本の通信事業発展に貢献し、通信インフラの実現を支える技術・製品を数多く創出してきました。アンテナ・フィルタといったコアビジネスの研究開発はもとより、革新技術創出にも積極的に取り組んでいます。

資本金 : 3億3,000万円
売上高 : 146億円
従業員数: 249名(2015年3月期)
URL   : http://www.den-gyo.com/

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プレスリリース提供元:@Press

【関連画像】

撮影範囲とズームの比較 主な仕様

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