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「ふっくらバストを手に入れたい!」専門家が教える、セルフおっぱいマッサージ

美人百花デジタル / 2021年10月16日 20時0分

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「自分の理想のバストを手に入れたい!」と思っている女性は多いもの。今回は、セルフでできるマッサージ方法や、手軽にできる育乳習慣などを「ミラクルバスト®︎アカデミー」校長の浅野かなえさんに教えてもらいました。

 

セルフでできる、簡単なバストマッサージ方法を教えて下さい

(1)バストジェルや美容液をつける

バストジェルやバスト美容液などを塗りながらなるべく摩擦が強すぎないように優しく包み込むようなイメージでマッサージをしていただくことがポイント。

まずはバストジェルやバスト美容液を適量手に取り、バスト全体→鎖骨→首筋〜肩ライン→脇〜脇の下に全体的に塗布します。バストジェルやバスト美容液がなければ(2)からスタートしてください。

(2)首・肩・二の腕をマッサージ

塗ったバストジェルやバスト美容液を適度に伸ばしたら、首(うなじ)から肩、二の腕の方向に向けてマッサージします。4本の指をうなじに当て少し指圧をかけるように流すと気持ち良いですよ。これを8回、反対の肩ラインも行いましょう。

(3)リンパを流していく

次に二の腕と鎖骨を指先から手のひら全体を使い、リンパを流すイメージで優しくなぞるように往復していきます。鎖骨を通る時は人差し指と中指を鎖骨に挟むような形にして鎖骨の中央まできたら腕方向に10往復します。

(4)円を描くようにマッサージ

脇に4本の指を入れ込み、脇の腋窩リンパを掴むように持ち、脇の奥で円を描くように10回揉み込みしょう。痛いと感じる人は痛すぎないように優しく脇の皮膚を擦らないように気をつけましょう。

その後、バストの外側から内側へと5回ずつクルクルと円を描くように優しくマッサージしてください。両胸行ってください。

(5)背中の肉を前へ

腋の下の背中のお肉を両手で交互に胸の中心へ持ってくる感じで優しく手を滑らせます。こちらはバストの広がりが気になる方や、ブラジャーから傍のお肉がはみ出やすい方は10〜20回しましょう。

(6)最後は鎖骨をマッサージ

最後に人差し指と中指で鎖骨を挟むようにカニさんの手の形で、鎖骨を5回ほど優しくさすります。 反対のバストも同様にケアしましょう。

バストマッサージを行うのに適切なタイミングを教えて下さい

お風呂の中やお風呂上がりです。お風呂上がりは、毛穴の中の皮脂汚れなどをお風呂で清潔にした後、使用するジェルやクリームなどの美容成分がスーッとお肌にも浸透しやすくなります。睡眠は育乳にも、健康にも、そして美容にも大切です。よく働き、よく遊ぶためにしっかりと睡眠をとって自律神経のバランスを整えましょう。

バストマッサージをする際の注意点を教えて下さい

注意点は擦りすぎない・強すぎない・やりすぎないの3点です。おっぱいを直接触る毎日のマッサージケアは、両バストでたったの6分で十分です。おっぱいは80〜90%が脂肪です。支えてくれる骨や筋肉がないためクーパー靭帯という場所がバストを支えています。ですので強いマッサージをすることにより靭帯が切れて垂れやすくなってしまうことが考えられます。

強くマッサージをしすぎないように、バストジェルやバスト美容液を使うことがおすすめ。ない場合は、お風呂の中でカラダを洗いながらおっぱいマッサージをしましょう。ボディーソープを使用しながらですとカラダを洗えてバストケアもできて一石二鳥です。またマッサージ中にしこりを感じたらマッサージを中断し、医師への診断を強くおすすめします。

育乳のために日常生活で取り入れた方が良い習慣や、選ぶべき下着の種類などがあれば教えて下さい

バストアップしやすいカラダ作りをするために大切な生活習慣は、毎日約6時間〜8時間の睡眠、バランスの取れた食生活、正しいブラジャーのつけ方です。

ブラジャーに関しては必ずサイズを下着屋さんなどで測ってもらい、カラダに合った下着を購入しましょう。脇のお肉がブラジャーから出てしまう場合は、トイレに行くタイミングで脇肉をブラジャーへ寄せ入れるとだんだん脇肉がはみ出にくくなり、カタチの整った美乳へと近づくでしょう。睡眠のときに、窮屈でない夜用のブラをつけるのもおすすめです。

その他、何かアドバイスがあれば教えてください

姿勢を整えることがバストアップの近道とも言えます。睡眠をとるとき、どのような姿勢で寝ていますか? 仰向けの姿勢で寝ると、呼吸が整い、酸素がカラダに入り、脳の活性につながり睡眠の質向上へ導かれます。例えば、仰向けの姿勢での睡眠がカラダへ入る酸素供給量100%だとすると、横向き姿勢は70%程度、うつ伏せ姿勢だと50〜60%と言われています。

それだけ酸素供給が少ないと栄養がバストへ届きにくくなるということに繋がります。どのカラダの箇所のケアも同様ですが、肌を擦ったり強い刺激を与えることはバスト以外の下垂の原因にもなりえます。ずっとキレイな自分でいられるよう将来を見据えて“健康美”を意識したケアを心がけましょう。

また水は1日の摂取量=体重×40ccを心がけ、カラダの中からのケアも大切です。偏った栄養では健康で美しいボディラインは手に入りません。細胞活性は、酸素供給→栄養吸収→栄養合成→排泄(デトックス)で成り立っていますから栄養バランスも大切ですね。

教えてくれたのは

ミラクルバスト®︎アカデミー校長 浅野かなえさん

1998年 エコロジーエステ®︎☆現「ミラクルバスト®︎本店」エステサロン開業
2015年「(社)ミラクルバスト®︎倶楽部」発足
2016年「ミラクルバスト®︎アカデミー」開講

全国の「おっぱい先生®︎」を育成するミラクルバスト®︎アカデミーの校長。3万人以上のお客様をカウンセリング経験を生かし、全国のサロン技術向上に励む。

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