付き合い続けると危険?将来「モラハラ夫」になりそうな男の特徴5つ

ココロニプロロ / 2020年1月20日 18時55分

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付き合い続けると危険?将来「モラハラ夫」になりそうな男の特徴5つ

「モラハラ」とは相手に、言葉や態度など、モラルによる精神的な苦痛を与えること。近年は夫婦間のモラハラが話題となっていることから、結婚前に恋人がモラハラ気質かどうかを見抜けるかどうかが大切とされてます。

今回は、そんなモラハラ夫と「離婚」をした女性たちに、今思えばモラハラの片鱗が見えていた!と思う恋人時代の彼のエピソードについて詳しく聞いてみました。

■機嫌を損ねると極端な態度を表す

「大きな音を立ててドアを閉めたり、無視をし続けたりして怒ってるアピール。ケンカになると殻に閉じこもったようにふさぎ込んで、話し合いにならない」(36歳/看護師)

ケンカの際、相手に必要以上の苦痛を与えようとするのはモラハラの兆候。無視をして存在を否定することや、モノに当たって威嚇する行為は精神的DVに当たります。相手が謝るまでだんまりを決め込むことで、自分が優位に立とうとしているのでしょう。

■外面がいい割に友達が少なめ

「一見、他人には愛想がよく、知り合いレベルの人からの評判は上々。その割には、彼自身が心を許せるレベルの友達は少ない。本音で話せるのは私だけなのかな…なんてちょっとうれしく思ってたのが間違いでした」(30歳/営業事務)

モラハラ夫の特徴としてよく聞くのが「外面がいい」ことでしょう。出会って日が浅い頃は表向きの顔で愛想よく振舞うため「素敵な人」に見えますが、付き合いが深まったところで支配的な本性を出し、内と外の顔を使い分けるようになるのです。

■付き合ってすぐに結婚したいと言う

「付き合った初日から結婚したら~とか、子どもが~と将来のことを当然のように語っていた。私をこんなに愛してくれてる人はいない!と舞い上がってそのまま突き進んでしまい後悔…」(40歳/教員)

支配的な男性は、結婚や子どもなど、社会的に認められるライフイベントに固執する傾向があると言います。「お互いに好きなんだから、すぐ結婚するべき」「子どもを作って幸せな家庭を築くべき」など、こうあるべきという価値観が固まっているのです。

その裏には、彼女に逃げられたくないという恐れやプライドも隠れているのかもしれません。

■容姿についてからかってくる

「『食べすぎじゃない?また太るよ』とか『なんか前より老けたね~』など、こちらの容姿や年齢に関することを軽いノリでいじってくる。逆に自分が外見をからかわれるのは大嫌いで、少しでも言うと不機嫌に」(35歳/事務)

モラハラ男性は「女らしさ」や「男らしさ」に重きを置く人が多いよう。容姿についても自分だけの強い価値観を持っている場合があります。

たとえ冗談めかしていたとしても、容姿について口出しをする男性は要注意。そういったタイプは逆に自分が言われることには全く耐性がないことも多々あるようです。

■「君の成長のために言うけど」が口癖

「彼のアドバイスに従わないと『君のためを思って言ってるのに』、従えば『成長につながったね』と恩着せがましい。すぐに上下関係を作りたがる感じ」(29歳/アルバイト)

意見が合わなかったときにこのセリフが出る彼はモラハラの可能性が濃厚!「君のため」という言葉で「彼女を真に愛しているからこそ、忠告してあげる正しい自分」という都合のいいスタンスをとることができるのです。

素直な女性であればあるほどこのセリフによって「自分が悪かったんだ」と思い込み、彼が作った上下関係にはまってしまうでしょう。

■モラハラの兆候は結婚前に見極めて
付き合っていたときは優しい彼氏でも、モラハラの本性は結婚後に徐々に表れてくるもの。言葉や態度で精神的に苦痛を与えられたり、不当に行動を制限されたりしては結婚生活が不毛なものになってしまいます。

思い当たる節があるなら、今回ご紹介したエピソードを参考に、現在の恋人や気になる男性にモラハラの兆候があるかどうか、客観的に判断してみてくださいね。


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