モデル末期とはいえ、超お買い得な特別仕様車!【プジョー207Style/207SW Style SPORTIUM(スポーティアム)新車情報】【ニュース・トピックス:プジョー】

CORISM / 2012年3月26日 7時7分

プジョー207Style/207SW Style SPORTIUM(スポーティアム)

プジョー207を検討しているなら、即買い! もうコレ以上のお買い得車は出ないかも?

 プジョーは、人気のコンパクトモデル207シリーズのエントリーモデル207 Styleとワゴンボディの207SW Styleに、大幅に装備をグレードアップした特別仕様車「207 SPORTIUM(スポーティアム)」並びに「207SW SPORTIUM(SWスポーティアム)」の販売を開始した。

 207 SPORTIUMシリーズは、一昨年より毎年限定車として導入し人気を博しているモデル。インチアップしたアルミホイールや、アルミペダル、革巻きスポーツステアリング等、内外装ともにスポーツ
感覚溢れるアイテムを追加装備。さらに、快適かつ安全なドライブを実現する装備品として、クルーズコントロール、照明付バニティミラー、バックソナー等も装備される。

 207 SPORTIUMはベースモデル207 Styleに合計7アイテム、約19万円相当の装備を追加し、約17万円相当の装備を追加しながら、ベースモデルの価格据え置きの200万円を切る199万円とお買い得な価格設定が魅力だ。この207は、1.6Lエンジンと4ATの組み合わせた右ハンドル仕様だ。

 すでに、ヨーロッパでは207の次のモデルである208が発売されている。この208の日本導入は未定で、2012年内ギリギリではないかという状態。そのため、207SPORTIUMを購入する場合、すぐフルモデルチェンジしてしまうことを前提に検討することになる。

 一般的に、輸入車の場合モデルチェンジのサイクルが分かりにくいこともあり、こういったモデル末期モデルでも買い得感のないものが多かったりする。だが、この207SPORTIUMは約19万円分の装備がついて価格は据え置きと、買い得感は十分だ。また、一部のマニアックな顧客用ではなく、一般の顧客にも違和感なく乗れる右ハンドル車で設定しているところも評価できる。さらに、この207は去年6月に装備を充実させ価格を据え置いている。さらに、上記の19万円分が装備されているので、モデル末期とはいえ超お買得モデルとなった。輸入車は無駄にブランド料を払わされている、と思っている多くの国産車ユーザーも納得の価格になりターゲットとなった。

 その昔、フランス車といえば一部の輸入車好きが買うイメージが強かったが、プジョーのこういった一般顧客向けに不便のない日本仕様の設定などが、今のプジョー車販売好調を支えているともいえる。実際に購入するときは「最初からお買い得なので値引きできません」という営業マンのトークに耳を傾けてはダメ。1年もすれば新型208が出るのだからと、ジックリと商談し通常モデル並みの値引きは確保したい。

<プジョー207Style/207SW Style SPORTIUM(スポーティアム)価格>

■207 SPORTIUM  右 / 5 ドア 1,598 4速AT 1,990,000 円
■207SW SPORTIUM 右 / 5 ドア 1,598 4速AT 2,250,000 円

【特別装備品】
エクステリア
・ 17インチアロイホイール「ホッケンハイム」 (207SPORTIUM)
※タイヤサイズ:205/45 R17
・ 16インチアロイホイール「エストリル」 (207SW SPORTIUM)
※タイヤサイズ:195/55 R16
・ 「SPORTIUM」エンブレム(左右フロントドア)
・ バックソナー
・ スーパーティンテッド・リアサイド&リアガラス

インテリア
・ 革巻きスポーツステアリング
・ クルーズコントロール/スピードリミッター
・ アルミペダル&フロントドアステップガード
・ 照明付バニティミラー
・ フロアマット

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