【東京オートサロン2013】年に一度のお祭開幕!今年はゴージャス度アップ! 注目のおすすめカスタマイズカーをレポート!!【特集・コラム:イベント・モーターショー】

CORISM / 2013年1月23日 11時11分

SIAT500 × SAVOY

やっぱりカスタマイズはエコカーよりスポーツカー!今年は高級車も参加多数!

 年に一度、車好きが楽しみにしているビッグイベントが今年も幕張メッセで開催されました。そう、「東京オートサロン2013 with NAPAC」(開催期間1月12日~14日)。昨年に引き続き今年も会場の様子をご紹介します。

 今年のオートサロンの印象を一言で言うと、「ゴージャス!」。昨年は東日本大震災後初の開催だったためか高級車やスポーツカーはちょっと少なめで、プリウスを中心としたエコカーがベースのカスタムカーばかりが目立っていたのですが、今年は昨年少なかったフェラーリをはじめランボルギーニなどのスーパーカーが大量展示!ロールスロイスやベントレー、マクラーレンMP4やレクサスLF-Aなどのカスタムカーもありました。

 そしてそんなお祭り気分を一層盛り上げてくれるのが自動車専門学校の学生さんたち製作のカスタムカー。ベースの車が何かわからないほど一台入魂、完成まで何ヶ月もかけて仕上げる汗と涙の結晶はどれも一目見てうーん、とうならせるものばかり。

 今年は埼玉自動車大学校(SIAT)製作の「SIAT500 × SAVOY」が見事Kカー/コンパクトカー部門の最優秀賞を受賞。

 マーチ・カブリオレをベースに3ヶ月間かけて仕上げたそう。つけまつげで目元を盛っている今時のギャルにぜひ運転してもらいたい、と思わせる素晴らしいカスタムカーでした。

「86&BRZ」サマサマ!?スポーツカーのカスタマイズ大盛り上がり!

 今回、オートサロンが盛り上がったもう一つの理由は「トヨタ86&スバルBRZ」というカスタマイズのベースカーとして格好の車が登場したこと。各ショップごとの展示のほか86&BRZのカスタムカーばかり集めた「86&BRZ WORLD」という展示コーナーまでありました。

 もちろん本家トヨタも自社ブースで5台の86を展示する気合の入れよう。
その他にも、アメリカで売られているサイオン仕様の86(「サイオンFR-S」)も展示されていたりと、ともかくどこを歩いていても86(&BRZ)が目に入らないことはない、という状況。
86&BRZのおかげでカスタムカー業界が元気を取り戻したんだなーと強く感じました。

 ただ、トヨタ・ブースで実はもっとも気になったのは「GRMN FR Sports Concept PLATINUM」。これって次期スープラ・・・?って思うほど完成度が高く、そしてカッコイイ!
ちょっと値段は高くなりそうですが、86に続いてぜひ発売して欲しい!と思わせる車でした。

メーカー系も多数出展!”痛車”&デカールチューン車増殖中!

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