地域のお産を守りたい!新しい命をつなぐ「ファミール産院ありだ」
Digital PR Platform / 2024年5月31日 16時30分
左:有田市役所 経営企画 山本課長
右:座談会
こうして有田市役所と積水ハウスによる民間クリニックの誘致プロジェトがスタートしました。有田に進出を検討するクリニックや新しい産院のための敷地を探し、資金計画を進めてくなど、一つひとつ乗り越えていきました。
積水ハウスは、プロジェクトを実現に導くためのスキーム(計画、仕組み)づくりを担いました。初期投資と運営資金を支援する補助金が必要であることを有田市に伝えたところ、有田市の望月良男市長はすぐに近隣の湯浅町、広川町、有田川町に連絡を取り、市長自らが率先して動き、内諾を得ました。
積水ハウス 地方創生戦略部の吉崎賢博はこの動きに感心し、「異例のスピードで1市3町が補助を決めて下さったことに、有田地域の本気を感じました。私も覚悟を新たにした瞬間でした。」と話します。
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積水ハウス 地方創生戦略部 吉崎賢博
一方、民間クリニックの誘致活動は難航していました。有田近隣・関西の医療関係者へのアプローチも、一向に手ごたえが得られません。その様な中、積水ハウスの医療・介護戦略室のネットワークにより出会ったのが、千葉県に本拠を置く「ファミール産院グループ」です。
有田の救世主「ファミール産院グループ」、旧保育所を新たな産院に
背水の陣で臨んだ「ファミール産院グループ」の杉本雅樹代表との面談。このプロジェクトへかける熱量が伝わったのか、杉本代表は有田市の視察を承諾しました。望月市長との面談では同い年ということもあり、意気投合。共に「有田で産声を絶やしてはならない」という志が響き合い、開業の道が開けました。
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ファミール産院グループ 看護部門リーダー 押本弘美
同産院グループ看護部門のリーダー、押本弘美さんは、この展開を受けて次のように話します。
「当産院グループでは、『妊婦の方が自分の住む街でお産ができるよう、地域のお産環境を維持する』という理念があります。杉本代表は、ここで断るのは理念に背くこと、リスクがあってもやらねばならないと考えたのではないでしょうか。」(押本さん)
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