向井理×片桐はいり、初共演映画主題歌に阿部真央が決定

Entame Plex / 2014年5月12日 23時52分

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向井理×片桐はいり、初共演映画主題歌に阿部真央が決定

デビュー5周年を迎えたシンガーソングライター:阿部真央が、「5th Anniversary 阿部真央らいぶ“お力添え、願います。”ツアー2014」のツアー初日となる8日、東京・ZEPP TOKYO公演にて、10月公開の映画『小野寺の弟・小野寺の姉』の主題歌を担当することを発表した。


本作は、原作小説の著者でもある西田征史の初監督作品で、主演の向井理と片桐はいりが演じる“一見似ていなさそうだけれど、なんだか似ている”姉弟の人生やそれぞれの恋の行方が描かれれており、山本美月、及川光博、ムロツヨシ、寿美菜子、麻生久美子、大森南朋ら豪華なキャスト陣が脇を固めている。

本作主題歌の打診を受け、作品を観た阿部が書き下ろした「それぞれ歩き出そう」は、ハートウォーミングなミディアムナンバーに仕上がっている。

主題歌「それぞれ歩き出そう」について、西田監督と阿部からコメントが届いている。

●西田監督コメント
『阿部真央さんは、完成前の荒つなぎの段階から映画を見てもらい、この「それぞれ歩き出そう」を作り出していただきました。
僕からのオーダーは「しっとりせずに明るく楽しい、だけど泣ける歌。悲しくて泣けるのではなく嬉しくて泣けちゃう感じ。姉と弟を想起させつつも、誰にでも当てはまるような歌詞」そんな無茶ぶりに近いオーダーでした(汗)。初対面の時から既に自分が汲み取ってくれた感じがしていましたが、ここまでばちこーんと狙い通りの主題歌が届くとは。原作本まで読み込んでくださり、歌詞にもその一節を入れ込んでくれています』

●阿部真央コメント
『今回主題歌の書き下ろしのお話を頂き、映画のオフラインを拝見した際、こんなに心の温まる映画があるのかと心底感動し、号泣してしまいました。「家族」という切っても切れない縁で結ばれた掛け替えのない存在だからこそ生まれる、どこかまどろっこしくて不器用な思いやりや愛情が緻密に描かれていて、人を愛するという事の素晴らしさを改めて感じさせてもらえる、とても素敵な作品です。多くの方々の胸にこの感動が届く事を願っています。この度、このような素晴らしい作品に携わる事が出来、本当に嬉しく思います。ご指名下さった西田監督、ご尽力頂きましたスタッフの皆様に、心より感謝申し上げます』

映画『小野寺の弟・小野寺の姉』は、10月25日(土)より新宿ピカデリーほかにて全国公開。

©2014『小野寺の弟・小野寺の姉』製作委員会

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