渡部篤郎、1月放送の連続ドラマ「翳りゆく夏」で主演「重厚な作品をお見せ出来れば」

Entame Plex / 2014年11月7日 15時3分

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渡部篤郎、1月放送の連続ドラマ「翳りゆく夏」で主演「重厚な作品をお見せ出来れば」

江戸川乱歩賞受賞作、赤井三尋原作の「翳りゆく夏」が渡部篤郎主演で連続ドラマ化。2015年1月18日(日)からWOWOWでスタートすることが発表された。

今作は、20年の時を経て、再び新生児誘拐事件を追う元新聞記者が、封印された真実に迫っていくノンストップサスペンス。監督には「SP」シリーズを手掛けた波多野貴文、脚本は吉本昌弘が担当。主演の渡部の他、時任三郎、菅田将暉、岩松了、滝藤賢一、佐藤B作、嶋田久作らが出演する。

主人公:梶秀和を演じる渡部は「WOWOWの作品に出演させて頂けることは、毎回嬉しく、そして映画ファンのお客様に観て頂いているので、さらに高尚な作品にしなければと、気持ちを引き締めて挑んでいます」と話し、波多野作品の出演にあたっても「波多野監督とは、監督が助監督時代に一度ご一緒させて頂いております。その後の活躍もよく存じております。今作品の監督の思いに、応えられるよう最善を尽くしたいと思っています」とコメント。また「サスペンスの要素が沢山ある作品ですが、人間の心の襞や哀しみ、欲望などが随所に描かれています。重厚な作品をお見せ出来ればと思っています」と意気込みを語っている。

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