谷村美月の天然っぷりに、MATSU&KENCHIも大爆笑

Entame Plex / 2014年3月21日 21時11分

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谷村美月の天然っぷりに、MATSU&KENCHIも大爆笑

3月21日(金・祝)より東京・赤坂ACTシアターにて上演する舞台:劇団EXILE 『歌姫』を前に、松本利夫(MATSU from EXILE)、谷村美月、KENCHI(EXILE)、モト冬樹の4人が会見した。

今回の舞台に関して、主演の松本は「『歌姫』は既存の作品ですし、すでにファンも多いと思うので、その方々にも満足してもらえる作品になれば」と話し、1カ月に渡った稽古についても「みんないい雰囲気で稽古できました」と自信をのぞかせていた。

KENCHIは松本の恋敵として出演するが、舞台は普段のEXILEのライブとは異なると話し「芝居になるとお互いスイッチが入るというか、違和感はなかった。役柄じゃないと突き飛ばしたりはできないですけど(笑)」と周囲を笑わせた。

また、かとうかず子と夫婦役を演じる冬樹は「いい夫婦関係が見えるような芝居にしたい。東に間違われないようにしないと(笑)」と髪型ネタに掛けてジョークを飛ばしつつ「こんな飲み会が多い稽古は初めてだった。それでだんだん団結してきたよね」と今回の舞台メンバーの仲の良さを強調。それには松本も「みんなで親睦会を開いたりその日飲みに行く人についていったりと、よりコミュニケーションをとりやすくなってプライベートのこととかお芝居のこととか色々楽しく話をしましたね」と同調していた。

これまで一人芝居が続き、大人数での舞台は3年ぶりという松本は「ひとりの時はプレッシャーはあったが、ある意味自由だった。今回は遅刻しないよう早めに稽古に入り真面目ぶってました」ととても楽しんでいた様子を語り、「明日初日を迎えますが、観にきてくれる皆さんに楽しんで何か感じ取ってもらえるよう力一杯、一生懸命頑張ります」と意気込みを述べ、新婚の奥さんは観に来ますか、との質問には「来るかもしれませんねー」と意味深な返答が。



そして、明日初日を迎える心境を聞かれた谷村は「ちょっと私の中でピークは過ぎちゃった……」と天然っぷりに、まわりの3人はズッコケながら「おい、明日だぞ!」「どこにピーク合わせてんだよ」と一斉にツッコミを入れ、大爆笑で会見を終え、通し稽古に挑んだ。

劇団EXILE 『歌姫』は、3月21日(金・祝)から3月30日(日)まで、東京・赤坂ACTシアターにて上演される。

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