三浦大知、次なる頂へ! ツアー最終公演にファン熱狂
Entame Plex / 2017年1月26日 8時0分
三浦大知、次なる頂へ! ツアー最終公演にファン熱狂
三浦大知が22日、東京・国立代々木競技場第一体育館にて、全国ツアーのファイナル公演「DAICHI MIURA LIVE TOUR (RE)PLAY FINAL」を開催した。
今までイベントなどでの出演で同会場のステージに立ったことはあったが単独公演としては初となった。チケットは一般発売後1分で即ソールドアウトとなるなど、今の三浦の勢いを象徴する状況となり、会場には12,000人の観客がつめかけた。
場内が暗転すると同時に湧き上がる大歓声。オープニングSEが流れるなか5つのキューブが浮かび上がる。キューブのなかにはこの日のサウンドを支える、DJ、ドラム、ベース、キーボード、ギターの手練れの面々がスタンバイしており、音を奏でていく。
ライブのオープニングナンバーとなる「Unlock」のイントロが流れだすと一際大きな歓声が沸きあがり、会場を埋め尽くしたオーディエンスが手拍子を重ねていくなか、突如、真ん中のキューブの上に凛とした表情で三浦大知が登場すると悲鳴にも近い大歓声が場内に響き渡る。
1曲目の「Unlock」から溜め込んでいたエネルギーを爆発させるかのように、男性8人、女性4人の国内屈指のダンサーを従え、圧倒的なパフォーマンスを披露していく。さらに2曲目の「I’m On Fire」、3曲目の「Right Now」と場内をヒートアップさせていく。つづく「FEVER」ではイントロでハットを客席に投込みオーディエンスを沸かせる。「Look what you did」では男性ダンサー8名とともに幻想的な照明のなか足枷をしているかのような重心の低いステップで激しく踊っていく。
ライブのオープニングを飾った5曲の熱量のすごさからも三浦がこのライブにかける意気込みがひしひしと感じられる幕開けとなった。
最初のMCの前にオーディエンスに向かって深々とおじぎをする三浦。場内を見渡しながら「(RE)PLAY TOUR FINAL in 代々木第一体育館へ、みなさん、ようこそ!」と叫ぶと、オーディエンスも大歓声で彼を迎え入れる。開演時間が押してしまったことに対するお詫びの言葉を伝えつつ、「想い出に残る、記憶に残るいい時間をいっしょに作っていけたら嬉しいです」と伝えると、さらなる歓声に包まれる。
続いてのブロックでは、今回のツアーでしか聴くことのできない新曲の「Neon Dive」からスタートし、センターステージに出てきた三浦と満員のオーディエンスが腕を左右に振りながら美しい景色を作っていく。
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