目に見えない存在を描くアーティストKYOTAROが7年振りの大型個展を渋谷で開催

FASHION HEADLINE / 2017年2月8日 18時0分

    

異次元の目に見えない存在に形を与えることで作品を制作するアーティストKYOTAROが、東京・渋谷のDIESEL ART GALLEYにて、2月24日から5月18日まで大型個展「Clad in the Universe―宇宙を纏う」を開催する。

KYOTAROにとって7年振りの大型個展となる同展では「10万年後の世界で、未来人がまとう衣」をテーマに描いたドローイングを中心とした新作の大型作品13点に加え、ペイントを含めた小作品約80点が展示される。液体や光でできた衣や、意識のやりとりを促す衣、通信機能を備えた衣など、普段見慣れない造形を表現し、遠い未来に想いを馳せ、未知の世界を探求する空間が目の前に広がる。

会場では展示作品をはじめ、ポストカードなどの限定オリジナルグッズも販売される他、4月28日の19時から21時にはサイン会の開催も予定されている。

【展覧会情報】
「Clad in the Universe―宇宙を纏う」
会期:2月24日~5月18日
会場:DIESEL ART GALLERY
住所:東京都渋谷区渋谷1-23-16 cocoti 地下1階
時間:11:30~21:00
不定休
入場無料

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