フランク&アイリーン、世界初旗艦店を千駄ヶ谷に5月オープン

FASHION HEADLINE / 2014年1月10日 10時0分

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フランク&アイリーンのフラッグシップストア「シャツパブ(SHIRTS PUB)」外観パース

サザビーリーグは5月上旬、「フランク&アイリーン(Frank & Eileen)」の世界初となるフラッグシップストア「シャツパブ(SHIRTS PUB)」をオープンする。住所は東京都渋谷区千駄ヶ谷2‐28-4。

立地はロンハーマン千駄ヶ谷店の向かい。店舗面積は60.39平方メートル。店内は、アイルランドの老若男女が交流する場として親しまれているアイリッシュパブをイメージした。メンズ・ウィメンズの定番シャツを始め、デニムやニット、ストール、水着、オリジナルジュエリーがそろう。

オープンを記念して、ボックスシルエットの新型ウィメンズシャツ「アイリーン(Eileen)」を発売。ホワイトとライトブルーの2色で、価格は2万4,150円。その他、ブランド創立5周年記念のシャツも販売。こちらはメンズ・ウィメンズがそろい、ブルー×ホワイトのストライプ生地にハートのワンポイントをあしらったデザイン。価格はメンズが2万9,400円、ウィメンズが2万6,250円。

フランク&アイリーンは、2009年にロサンゼルスで生まれたブランド。デザイナー、オードリー・マクローリン(Audrey Mcloghlin)の祖父フランクと祖母アイリーンがブランド名の由来で、タグに明記された「1947」は祖父母が結婚した年。建築学を学んだオードリーが人間の構造や動きを考察し、最も美しいシルエットと着心地の良さを追求したシャツが定番アイテム。第1ボタンが通常の第3ボタンの位置から始まる、力の抜けたスタイルのシャツ「BARRY」がウィメンズのアイコン。

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