アークヒルズに商業ゾーンオープン、地域密着スーパーランドスケープコーヒー出店

FASHION HEADLINE / 2014年1月15日 22時0分

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アークヒルズサウスタワー地下1階「アークキッチン」の「福島屋」に併設の「BE A GOOD NEIGHBOR COFFEE KIOSK」

東京・六本木のアークヒルズサウスタワーの地下1階から1階に1月14日、商業ゾーンがオープンした。コンセプトは"地域密着"。

地下1階の「アークキッチン」には、東京・羽村市に本店を持ち、地域に根差した様々な取り組みを行うスーパー「福島屋」が出店。ショップインショップとして、自然派ワインを中心に様々な銘柄を備えるワインコーナー「ザ・セラーロッポンギ(THE CELLAR Roppongi)」と、福島屋の内装デザインを担当したランドスケーププロダクツの中原慎一郎が展開するコーヒーコーナー「ビー ア グッド ネイバー コーヒー キオスク(BE A GOOD NEIGHBOR COFFEE KIOSK)」も併設されている。

その他、大阪発老舗お好み焼き屋「きじ」店主の戸田亘がプロデュースする「戸田亘のお好み焼き さんて寛」、溜池山王から移転オープンした人気の和食居酒屋「笑壺」、メルシャン初のコンセプトショップであるワインバル「シャトー・メルシャン トーキョー・ゲスト・バル(Chateau Mercian Tokyo Guest Bar)」など9店舗が並ぶ。東京メトロ南北線の六本木一丁目駅改札より、直接アクセスすることも可能。

1階は、タピオカミルクティー発祥の店として台湾で人気の高いお茶専門カフェ「春水堂」、本格派スパニッシュガストロバル「フェルミンチョ ボカ(FERMINTXO BOCA)」が出店。ミシュラン三ツ星の「鮨 さいとう」も赤坂溜池から2月上旬に移転オープンする。

また、屋外の滝12mが流れるコートヤード「サンクンガーデン」も完成した。3月中旬には2階と屋上エリアの商業ゾーンがオープンする。

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