アレキサンダー・ワン、ラグジュアリーなゴミ袋を伊勢丹で発売

FASHION HEADLINE / 2014年6月19日 21時0分

ゴミ袋からインスパイアさたレザーのナップザック「ジム サック」

「アレキサンダー・ワン(ALEXANDER WANG)」は、2014プレフォールコレクションをそろえるポップアップストアを伊勢丹新宿店本館3階ザ・ステージ#3にオープンした。同時に同店1階ハンドバックコーナーでもバッグコレクションを展開する。いずれも6月24日まで。

同店3階で展開する2014プレフォールは、ニューヨークのダウンタウンからインスピレーションを受けたコレクション。実験的なプリントやファブリックを用い、不完全な美を追求したという。また、テーラードカラーのジャケットやセンタープレスのパンツなど、マスキュリンな要素も見せる。

注目なのは、モノトーンをベースに虫食いをイメージした穴あき加工を施した生地のコート(25万3,000円)やゴミ袋からインスパイアされルックにも多数使用されるレザーのバックパック「ジム サック(GYM SACK)」(9万3,000円)。また、今季初登場の「ダンボ バックパック(DUMBO BACKPACK)」(16万円)は、底にスタッズをあしらったロッコシリーズの新作で、ビビッドなイエローとネイビーの2色展開。型押しで凹凸をつけた革にイエローとブルーのカラーを乗せている。

この他、ハイネック部分がバンダナを巻いているように見えるニット(長袖8万円、ノースリーブ7万4,000円)やストライプ柄で伸縮性のある肉厚な生地のトップス(8万4,000円)とスカート(6万6,000円)のセットアップも展開。

同店1階ハンドバッグプロモーションでは、先シーズンの登場以来、同ブランドの人気アイテムの一つとなったエレガントなシルエットの「プリズマ バックパック(PRISMA BACKPACK)」(14万1,000円)の新色ボルドー、グレーも展開。人気が高く品薄だった同バッグの定番色ブラックも再入荷したという。

前述のダンボ バックパックと同素材の3ウエイクラッチバッグは、同ブランドのモノトーンのウエアに映えるビビッドなブルーとイエローの2色展開。ブランド担当者は「リトルブラックドレスなど、洗練されたシルエットのアレキサンダー・ワンのウエアと合わせるのがおすすめ」とコメントする。

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