ピエール・エルメ・パリと東信のコラボが再び。「イスパハン」の世界観が一新

FASHION HEADLINE / 2018年3月27日 19時0分

世界的なフラワーアーティストの東信と再びのコラボレーションで、美しい花々で鮮やかに表現された「イスパハン(Ispahan)」の世界観が一新

ピエール・エルメ・パリ(PIERRE HERMÉ PARIS)は、ブランドを象徴するフレーバー「イスパハン(Ispahan)」を様々な形で味わうことができる「フェティッシュ イスパハン」を4月28日から5月29日に開催。


ブランドを代表する「イスパハン」は、バラとライチ、そしてフランボワーズが完璧なハーモニーを奏で、まさに“味覚の喜び”そのものであり、ピエール・エルメ自身も特別な思い入れのあるフレーバー。この象徴的な組み合わせを、ピエール・エルメは、アンディヴィ、アントルメをはじめ、チーズケーキやミルフィユ、エモーション、ボンボン ショコラ、マカロン、サブレ、ケーク、そしてクロワッサン、マドレーヌ、コンフィチュールまで、様々な形で展開をしてきた。

「限定BOX入りマカロン 6個詰合せ(Assortiment de 6 Macarons “Ispahan” )」
(イスパハン、ジャルダン ジャポネ、アンヴィ、 アンフィニマン ジャスマン、アンフィニマン ピスターシュ 2,700円)

2013年には、世界的なフラワーアーティストの東信とのコラボレーションによってその世界観が美しい花々で鮮やかに表現されたが、この4月、再び東とのコラボレーションによりその世界観を一新する。本イベント中には、新しいビジュアルを用いた限定ボックス入りのマカロン(6個詰合せ 2,700円、10個詰合せ 3,888円)も登場する。

「イスパハン(Ispahan)」(アンディヴィ 972円、アントルメ 約13.5cm 3,780円)
イスパハン(アンディヴィ 972円、アントルメ 約13.5cm 3,780円)はもはや一つのお菓子のレベルを遥かに超えて、“味覚の喜び”そのものを象徴するような絶品で、口に入れた瞬間にえも言われぬワンダーランドがよみがえる。ふんわり感とさくさく感の両方を兼ね備えた薔薇色のマカロンコックの中から、堪らないほど蠱惑的な味のコンビネーションが湧出する。そこでは、シャキッと爽快なフランボワーズで盛り立てられたライチの華やいだ風味が、とろけるほど甘い薔薇クリームと絶妙に融合。高揚感あふれるテーストに甘酸っぱさがミックスして極めて多様なトーンが発揮される。

「ミルフィユ イスパハン(Millefeuille Ispahan)」(アンディヴィ 864円、アントルメ 10*16cm 3,456円)
「ミルフィユ イスパハン(Millefeuille Ispahan)」(アンディヴィ 864円、アントルメ 10*16cm 3,456円)は、申し分なくカラメリゼされていて、さくさく感満点のパートフィユテの間にイスパハンのフレーバーを挿入。ピエール・エルメはそうすることで、爽やか極まりないモダンなミルフィユを顕現させた。折り込み生地の微かな塩味で引き立てられた薔薇入りマスカルポーネクリームには、フランボワーズとライチのコンポートの薄層が挟まる。この魅惑の“ミルフィユ”(千枚の葉)で恋占いをしてみては。

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