父の日は母の日より影が薄い?そんな父の日のプレゼント予算感はどれぐらい?

ファイナンシャルフィールド / 2019年5月14日 9時0分

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6月16日は父の日。日ごろ家族のために働いているお父さんには感謝の気持ちを伝えたいもの。   父の日は母の日に比べて若干影が薄い印象があるかもしれませんが、父の日にもみなさんプレゼントを贈っているのでしょうか。また、いざプレゼントを買おうと思うと何を買ったらいいのか迷いますよね。   人材採用・入社後活躍のエン・ジャパン株式会社(本社:東京都新宿区)が運営する求人サイト『エンバイト』では、20代~40代のサイト利用者を対象に「母の日・父の日のプレゼント」に関するアンケートを実施しました。※   この結果から父の日の実態を探ります。  

父の日にプレゼントを贈る予定がある人は56%。予算は3000円から1万円で母の日と同額

このアンケート結果によると、「今年の母の日・父の日にプレゼントを贈る予定はありますか?」という問いに対し、「両方贈る予定あり」と答えた人は54%でした。
 
一方、「母の日のみ贈る予定あり」が21%であるのに対し、「父の日のみ贈る予定あり」はわずか2%。家の外で一生懸命働いているお父さんにはちょっと割り切れない結果です。
 
「どちらも贈る予定なし」という人たちもいます。今回の調査では23%の人が母の日も父の日もプレゼントなしのようです。しかもその数は、2017年が17%、2018年は19%と徐々に増えていることがわかります。
 
そして、「母の日のみ贈る予定」だという人が同じくらい減っています。これは、「どちらか一方に贈るくらいなら、いっそやめてしまおう」という人が徐々に増えていることを表しているのかもしれません。
 
母の日や父の日にプレゼントを贈る予定の人に予算を聞いたところ、いずれも「3000円以上5000円未満」が32%、「5000円以上1万円未満」が38%と全く同じ結果となり、母の日に比べて影が薄い感じの父の日ではあっても、母の日と予算に差をつけているわけではないようです。
 
両親ともに贈る人が多いことから、『親へのプレゼント予算は母でも父でもこのあたりが適切』と感じるのが「3000円以上5000円未満」、少し奮発して「5000円以上1万円未満」という予算感なのかもしれません。
 

プレゼントは「お酒」「衣類」。家族のために頑張るお父さんに感謝を伝えよう

プレゼントするものについては、母の日は「カーネーションなどの花」が30%と最多で「ハンカチなどの雑貨」がそれに続きました。
 
父の日は「お酒」が35%と最も多く、他に「靴下・下着・パジャマなどの衣類」が34%、「レストランでの食事」10%というように、プレゼントに迷ったらこのようなものをとりあえず送ったらいかがでしょうか。
 
「『ありがとう』と直接伝える」21%、「手紙」5%というように、感謝の気持ちを伝えるという回答もありました。このふたつはプライスレスですね。
 
日ごろ家族のために働いて頑張っているお父さん。お母さんに比べるとお父さんが家で頑張っている姿を見られないかもしれませんが、家族が生活できるお金を稼ぐことはとても大変なことで仕事での苦労も多いもの。
 
母の日に比べると世の中の盛り上がりは今一つかもしれませんが、父の日はお父さんに感謝の意を伝える良い機会です。ささやかなプレゼントを用意するか、あるいはせめて感謝の言葉だけでもかけてあげる、手紙だけでも渡してあげるなどしてあげてはいかがでしょうか。
 
※母の日・父の日のプレゼント調査2019ー『エンバイト』ユーザーアンケート
 
執筆者:FINANCIAL FIELD編集部
 
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