ホンダの芝刈り機がギネス世界記録樹立 「世界一じゃなきゃ日本一じゃない」というホンダイズムを実証

ガジェット通信 / 2019年6月20日 9時0分

イギリスで盛んな芝刈り機レースですが、そのイギリスでの工場閉鎖が大きなニュースとなったホンダから、芝刈り機関連の大きなニュースが飛び込んできました。

Fastest Lawnmower with Guinness World Records™! Honda Mean Mower reaches 100mph in 6.285 Seconds(YouTube)

https://youtu.be/666v4d8tYU8

5月6日、ホンダの芝刈り機『Mean Mower V2』が、”芝刈り機として時速100マイル(約160キロ)に到達するまで最高加速(Fastest Acceleration 0-100 mph for a Lawnmower)”の世界記録を樹立し、ギネス世界記録に認定されました。

ハンドルを握ったのはイギリス人女性レーシングドライバーのジェシカ・ホーキンスさん。

2回の走行で出したタイムの平均値が記録の対象となります。『Mean Mower V2』が時速100マイルに到達する時間の平均値は6.285秒でした。最高速度は時速150.99マイル(約243キロ)を記録したとのこと。

F1などで蓄積してきたホンダの技術がこの芝刈り機にも応用されているようです。ホンダの新卒採用サイトに、「Hondaイズム」のページがありますが、そこに「世界一じゃなきゃ日本一じゃない」という記載がありました。芝刈り機の世界記録もホンダイズム追求の結果といったところでしょうか。

※画像とソース:

https://www.youtube.com/watch?v=666v4d8tYU8

https://www.honda-recruit.jp/about/hondaism.php

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