Windows7のお節介機能 ウィンドウが画面の端に移動したら勝手に整列する機能を無効にするには?

ガジェット通信 / 2013年1月24日 20時30分

2009年に発売されたWindows7は前バージョンのWindows Vistaのインタフェースをそのままにユーザーからの要望を取り入れ、更に使いやすくしたOSである。Windowsユーザーの大半は「WindowsXPで十分派」と「最高のOSはWindows7だよ派」の二分に別れるくらいである。

そんなWindows7には数々の新機能が搭載されているが、中には余計なお節介とも言われている機能も存在するのだ。その機能が『Aero Snap』と呼ばれる物で、画面の端にウィンドウを持って行くと勝手に整列、リサイズするという機能。この機能を無効にしたいけどやり方が分からないという人が沢山いるようなので、今回はそのやり方を伝授。

※全ての画像(5点)をご覧になれない方はこちらからご覧ください。

●手順

(1)「コントロールパネル」を開く。

(2)「システムとセキュリティ」を開く。

(3)「コンピューターの簡単操作」を選択。

(4)「マウス動作の変更」を選択。

(5)「ウィンドウの管理を簡単にします」の項目にある「ウィンドウが画面の端に移動されたとき自動的に整列されないようにします」のチェックを外す。

これで『Aero Snap』機能が無効となり、画面の端っこにポインターを持って行っても勝手にウィンドウが整列されたりすることは無くなる。同時にWindowsボタンとカーソルキーとのショートカットも使えなくなるのでご注意を。

※この記事は、ゴールドラッシュの「ソル」が執筆しました。



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