30秒で分かる「最もつながるキャリア」 iPhone5S/5Cを買うなら?

ガジェット通信 / 2013年9月12日 20時0分

30秒で分かる「最もつながるキャリア」 iPhone5S/5Cを買うなら?

NTTドコモは、新型iPhoneである「iPhone 5S」と「iPhone 5C」両モデルの販売を行うことを発表した。

NTTドコモは国内最大手のキャリアであり、大手3キャリアの中では唯一iPhoneを取り扱ってこなかった。今回、NTTドコモがiPhone 5Sを取り扱うことで国内キャリアにおける顧客の獲得合戦が過熱することは必至。先行するソフトバンク・モバイルとKDDIも料金やサービスエリア・通信品質で対抗する構えだが、ユーザーにとって大切なのは「つながるかどうか」という体感値。

予約は13日、発売は20日。発売されたら、「測ってみた」系のレポートがあちこちにあがるだろうが、現状どこがいちばんつながるかをまとめたページ(http://matome.naver.jp/odai/2137825140906806501)があるので、見てみよう。

それによると、

【au】AndroidがLTE比率、下り速度、上り速度と全ての調査項目でトップ

【docomo】視界が広がっている場所ならLTEのエリアはバッチリ

【ソフトバンク】電波感度が良好な地点では、「爆速」

つまるところ、AndroidならKDDI。ただし地方や山などではドコモが強いところもある。ソフトバンクは、スポット的に強いところはあるものの、まだまだ全国エリアとはいえないようだ。iPhoneの800MHz対応か否かで、ついに最強キャリアが決まるとされていたが、今回iPhone5S/5Cは800MHzに対応。ドコモとKDDIが採用しているもので、ソフトバンクは非対応。

理論値上は、iPhone5S/5Cは、iPhone5より処理速度は倍以上ともいう。せっかく処理速度が上がったのだから、より早く、確実にネットに接続できなくては、宝の持ち腐れ。さて、実際サクサク使えるキャリアはどこか――。

ガジェット通信

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