[総体]2014夏、注目チーム特集雑感:鹿児島実を勢いづけた予選準決勝・鹿児島城西戦

ゲキサカ / 2014年7月30日 6時1分

[総体]2014夏、注目チーム特集雑感:鹿児島実を勢いづけた予選準決勝・鹿児島城西戦

平成26年度全国高校総体「煌(きら)めく青春 南関東総体2014」サッカー競技
注目校紹介雑感

 鹿児島実高にとって、全国高校総体鹿児島県予選準決勝の鹿児島城西高戦は、大きなターニングポイントとなる一戦だった。

 鹿児島城西は過去3年で全国高校選手権と全国高校総体にいずれも2回出場している強豪。「全国に行くためには、城西に勝たないといけない。もうこれ以上負けるのは嫌だった」とMF福島立也が振り返れば、DF奥村泰地も「城西に勝って全国に行くことを目標にしていた」と語った。

 並々ならぬ意気込みで臨んだこの一戦。「みんなの心が一つになった」と奥村が語ったように、全員が70分間走り続け、ハードワークを重ねた結果、ほぼパーフェクトな内容で1-0勝利。最大の壁を突き破ったことで、チームは勢いに乗った。

(取材・文 安藤隆人)▼関連リンク
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