今季初勝利のヘルタ、細貝「今季一歩目を踏み出せたのはデカい」

ゲキサカ / 2014年9月25日 9時56分

今季初勝利のヘルタ、細貝「今季一歩目を踏み出せたのはデカい」

[9.24 ブンデスリーガ第5節 ヘルタ・ベルリン1-0ボルフスブルク]

 ブンデスリーガは24日、第5節2日目を行い、MF細貝萌とFW原口元気の所属するヘルタ・ベルリンはホームでボルフスブルクと対戦し、1-0で競り勝った。細貝はダブルボランチの一角、原口は左サイドハーフでともにフル出場。チームの今季初勝利に貢献した。

 試合後、ブンデスリーガ公式サイトによると、細貝は「今シーズンとりあえず勝っていなかったので、結果を残したっていうのはやっぱりでかいですね」と初勝利に安堵の表情をみせた。

 試合は、前半35分にFWサロモン・カルーの挙げたゴールを守り切っての完封勝利。守備に時間を割くことが多かったが、「守ろうっていう話はなかったんですけど、球際だったり、強いメンタリティーというのは、ここ4試合勝ててなかった理由の一つだったし、チームからもそういう話があったので。戦うことだったりが重要になったのかなと思います」と振り返った。

 今季5試合目にして、待望の初白星。日本代表MFは「ここ最近結果が出てなかったので、今シーズンの一歩目を踏み出せたのははっきり言ってでかいですし、これからチームが勝ち点を積み重ねていけるように頑張りたい」と意気込んでいた。

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