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[CL]大楽勝も慢心なし…バイエルン監督「今日は事故のようなもの」

ゲキサカ / 2014年10月22日 11時27分

[CL]大楽勝も慢心なし…バイエルン監督「今日は事故のようなもの」

[10.21 欧州CLグループリーグ第3節 ローマ1-7バイエルン]

 バイエルン(ドイツ)は21日、UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)E組第3節でローマ(イタリア)と対戦し、7-1で勝利した。敵地戦にも関わらず、前半だけで5得点を挙げると、後半に1点を返されたが、終盤に2得点を返す完勝。3連勝でグループリーグ突破へ向け大きく前進した。

 戦前には拮抗する展開を予想する声もあった。だが蓋を開けてみれば、ドイツ王者の大楽勝。ドイツ・ブンデスリーガの勢いが、イタリア・セリエAを完膚なきまでに叩きのめした。

 選手らも大満足の様子で試合を振り返る。『uefa.com』によると、MFフィリップ・ラームは「監督とスタッフが良い仕事をしてくれた。対戦相手がどのような相手がは知っていたし、今日彼らを相手に守りぬけたのはその結果だよ」。先制点を含む2ゴールを決めたFWアリエン・ロッベンは「今回のチームと戦術には自分のチームながら拍手を送りたいと思う」と話している。

 ただこれによる慢心もない。「この結果にはとても喜んでいるし、勝ち抜けも見えてきたと思う」と話したジョゼップ・グアルディオラ監督だが、「ローマはうまく乗らせてしまうと、とても危険な相手だ。ローマとは2週間後にまた試合があるが、また今日とは異なった試合になるだろう。今日は事故のようなものだよ」と気を引き締めることも忘れなかった。

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