久保がポスト直撃のシュートも…ヤングボーイズは零封負けで3連敗

ゲキサカ / 2014年11月2日 23時52分

[11.2 スイス・スーパーリーグ第14節 ヤングボーイズ0-1ファドゥーツ]

 スイス・スーパーリーグは2日、各地で第14節を行った。FW久保裕也の所属するヤングボーイズはホームでファドゥーツと対戦し、0-1で敗れた。3試合連続で先発出場の久保は、後半1分にポスト直撃のシュートを放つなど後半30分に交代するまで果敢にゴールに迫ったが、今季3点目とはならなかった。

 ヤングボーイズは前半15分、久保が相手DFにプレッシャーをかけてPA手前でボールを奪うと、そのまま中央に切れ込んで右足を振り抜く。これはGKの好守に阻まれ、同42分にも久保がPA内で相手DFを鋭い切り返しでかわして、GKと1対1の状況となったが、このシュートもGKの好セーブに阻まれた。

 久保は後半1分にも決定機を迎える。左クロスをFWギヨーム・オアロが頭で落とし、久保が右足シュートを放つも左ポストを叩いた。すると、同7分にGKイバン・ムボゴがPA内で相手を倒してしまい、PKを献上。これをしっかり決められ、久保の再三のチャンスも実らず先制されてしまう。

 反撃に出るヤングボーイズは後半13分、久保の折り返したボールをMFラファエル・ヌゾロが右足で合わせるがクロスバーの上。同44分には右クロスからMFモレノ・コスタンツォが右足シュート。これをGKが弾き、相手DFに当たって、ゴールに入るかと思われたが右ポストに弾かれた。最後まで1点が遠かったヤングボーイズは、0-1で敗れ、3連敗を喫している。

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