ドゥンガ「我々はネイマールに頼りきっている訳じゃない」

ゲキサカ / 2015年6月22日 10時12分

ドゥンガ「我々はネイマールに頼りきっている訳じゃない」

[6.21 南米選手権GL第3節 ブラジル2-1ベネズエラ]

 コパ・アメリカ(南米選手権)のC組グループリーグ最終節が21日に行われた。FWネイマール(バルセロナ)を欠くブラジル代表はベネズエラ代表に2-1で勝利し、グループリーグ首位突破を決めた。

 試合後、ブラジル代表のドゥンガ監督のコメントをスペイン『アス』が伝えた。指揮官は「ベネズエラはグループリーグを突破するためにも、素早いカウンターを武器に我々に向かってきたね。それが彼らの唯一の武器だったんだ」と試合を振り返った。

 これまでFWネイマールへ依存しているといわれてきたセレソン。しかし、この日はエースが不在ななかで2発勝利を飾った。ドゥンガ監督は「我々には個の能力が高い選手が多くいるんだ。特定の選手に依存することなくプレーしているんだよ」と強調。

「たしかにネイマール不在でコパ・アメリカを戦うことは悔やまれるし、難しいものになるだろう。それでも我々の目標は全ての試合で勝つことなんだ。一人の選手に頼りきっているわけではない」

 準々決勝は28日に行われ、ブラジルはパラグアイと激突する。「まずは選手たちのコンディションを回復させなければいけない。パラグアイとの試合は非常に厳しく難しいものになるだろうね」と語った。
●コパ・アメリカ2015特集ページ

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