鳥栖に続々集まる『逆輸入』組…チームの1/3以上が海外クラブ経験者に

ゲキサカ / 2018年3月27日 21時2分

鳥栖の日本代表経験を持つ『逆輸入』組

 サガン鳥栖は27日、ブルガリアのベロエ・スタラ・ザゴラに所属していたMF加藤恒平の加入を発表した。同クラブが今季、海外所属の日本人選手を獲得するのはMF伊藤遼哉に続いて2人目。合計では元日本代表GK権田修一、MF水野晃樹など6人に達した。

 鳥栖は昨季開幕前、オーストリア地域リーグ(実質3部)のホルンSVから権田、ベルギー1部のシント・トロイデンからFW小野裕二を獲得。さらに、2008~10年にスコットランドのセルティックでプレーしていた経験を持つ水野も加入した。

 また、シーズン途中にはチェゼーナのアカデミーに所属し、トップチームでベンチ入りしたこともあるGKファンティーニ燦が加入。今季の開幕前にはデュッセルドルフから伊藤が加わっており、加藤のサプライズ移籍によって“逆輸入”組は6人となった。

 なお、鳥栖には外国籍選手としてDFキム・ミンヒョク、DF鄭昇炫、MF安庸佑、FW趙東建、FWビクトル・イバルボの5人が所属。登録選手28人のうち、3分の1以上にあたる11人を海外でのプレー経験を持つ選手が占めている。
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