19歳MFプリシッチが全3得点に絡む活躍!ドルトムントはリバプールに逆転勝利でICC連勝

ゲキサカ / 2018年7月23日 17時24分

MFクリスティアン・プリシッチが3得点に絡む活躍

[7.23 ICC リバプール1-3ドルトムント]

 インターナショナル・チャンピオンズ杯は23日、リバプール(イングランド)とドルトムント(ドイツ)が対戦。先制されたドルトムントだが、アメリカ代表MFクリスティアン・プリシッチが2得点を奪うなどの活躍をみせ、3-1で逆転勝利を飾った。

 リバプールはGKロリス・カリウスが先発GKを務め、オランダ代表DFビルヒル・ファン・ダイクやイングランド代表MFアダム・ララナなどが先発出場。ドルトムントはトルコ代表MFヌリ・シャヒンやFWマキシミリアン・フィリップなどが出場し、プリシッチはベンチスタートとなった。ロシアW杯に参加した日本代表MF香川真司は帯同メンバーから外れている。

 リバプールが前半25分に先制に成功。左CKのショートコーナーからクロスを上げ、PA中央のファン・ダイクがドンピシャヘッドでゴールに突き刺した。前半はそのまま1-0でリバプールのリードのまま後半へ。ドルトムントは後半からプリシッチを投入するが、リバプールの猛攻を耐え忍ぶ時間が続いた。

 すると、後半20分にドルトムントの采配が的中する。プリシッチが右サイドから切り込んでPA内に進入し、相手DFと倒されてPKを獲得。自らゴール左隅に決め切り、1点を返した。プリシッチは終盤にもDFマルセル・シュメルツァーのパスをPAラインから右足で振り抜いて2点目。勢いに乗ったアメリカ代表の19歳MFは後半アディショナルタイム3分過ぎにもPA右まで突破して左足シュートを放ち、GKがはじいたところをDFヤコブ・ブルーン・ラーセンが押し込んだ。

 先制されたドルトムントは、プリシッチが全得点に絡む活躍で3-1の勝利。21日のマンチェスター・C戦(1-0)に続いて2連勝となり、26日にはベンフィカと対戦する。初戦を落としたリバプールは同じく26日、マンチェスター・Cに挑む。
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