1. トップ
  2. 新着ニュース
  3. スポーツ
  4. サッカー

C・ロナウドが激怒した移籍劇…アーセナルMFがレアル退団時を回想

ゲキサカ / 2018年11月20日 11時3分

レアル・マドリーでともにプレーしたメスト・エジルとクリスティアーノ・ロナウド

 アーセナルに所属する元ドイツ代表MFメスト・エジル(30)が、レアル・マドリー退団時の様子を振り返った。スペイン『マルカ』が報じている。

 2010年夏にブレーメンからレアルに加入したエジルは、在籍3シーズンで159試合に出場し、27ゴール81アシストを記録。レアルの欠かせないゲームメーカーだった。しかし、2013年9月にアーセナルに電撃移籍。突然の別れとなった。

 この移籍に激怒したのは、現在ユベントスに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(33)だったという。「エジルの売却は僕にとって非常に悪いニュースだったよ。彼は僕のゴールまでの動きを最もよく知っている選手だった。僕はエジルの退団に怒っている」と、怒りを露わにした。

 エジルも当時を回想。「あの週末まで、僕はレアル・マドリーに残留することを確信していた。だけど、僕はアンチェロッティ(当時の監督)から信頼されてないことに気付いたんだ。僕は信頼を必要とする選手で、それをアーセナルから感じた。だから移籍することにしたんだ」と、移籍した理由を説明した。
●プレミアリーグ2018-19特集
●リーガ・エスパニョーラ2018-19特集

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング

記事ミッション中・・・

10秒滞在

記事にリアクションする

記事ミッション中・・・

10秒滞在

記事にリアクションする

デイリー: 参加する
ウィークリー: 参加する
マンスリー: 参加する
10秒滞在

記事にリアクションする

次の記事を探す

エラーが発生しました

ページを再読み込みして
ください