“10番問題”は香川で決着! 日本代表の選手背番号が決定、中島は8番

ゲキサカ / 2019年3月20日 18時4分

10番を着けるMF香川真司(ベシクタシュ)

 日本サッカー協会は20日、キリンチャレンジカップ2試合に臨む日本代表の背番号を発表した。注目の10番はロシアW杯に引き続いてMF香川真司(ベシクタシュ)が着け、MF中島翔哉(アルドゥハイル)は中学時代にも背負った8番に決まった。

 アジア杯で10番を着けたMF乾貴士(アラベス)は14番に変更。ロシアW杯以来の代表復帰を果たしたDF昌子源(トゥールーズ)、MF山口蛍(神戸)、FW宇佐美貴史(デュッセルドルフ)はそれぞれ3番、6番、11番となった。

 アジア杯でMF青山敏弘(広島)が着けていた17番は空き番号。MF小林祐希が25番となった。初招集のDF安西幸輝(鹿島)は19番、DF畠中槙之輔(横浜FM)は20番、MF橋本拳人(FC東京)は15番、FW鈴木武蔵(札幌)は13番、FW鎌田大地(シントトロイデン)は18番にそれぞれ決まった。

 日本は22日に横浜・日産スタジアムでコロンビア代表、26日にノエビアスタジアム神戸でボリビア代表と対戦する。

▽GK
1 東口順昭(G大阪)
23 シュミット・ダニエル(仙台)
12 中村航輔(柏)

▽DF
22 西大伍(神戸)
4 佐々木翔(広島)
3 昌子源(トゥールーズ)
5 室屋成(FC東京)
2 三浦弦太(G大阪)
19 安西幸輝(鹿島)
20 畠中槙之輔(横浜FM)
16 冨安健洋(シントトロイデン)

▽MF
14 乾貴士(アラベス)
10 香川真司(ベシクタシュ)
6 山口蛍(神戸)
25 小林祐希(ヘーレンフェーン)
11 宇佐美貴史(デュッセルドルフ)
7 柴崎岳(ヘタフェ)
15 橋本拳人(FC東京)
8 中島翔哉(アルドゥハイル)
9 南野拓実(ザルツブルク)
21 堂安律(フローニンゲン)

▽FW
13 鈴木武蔵(札幌)
18 鎌田大地(シントトロイデン)

(取材・文 竹内達也)

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング