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日本vsミャンマー 試合前日の森保一監督会見要旨

ゲキサカ / 2023年11月17日 13時47分

森保一監督

 日本代表は15日、大阪府のパナソニックスタジアム吹田で行われる北中米ワールドカップアジア2次予選の初戦でミャンマー代表と対戦する。森保一監督が14日、試合会場で前日会見を行った。

 以下、試合前日の森保一監督会見要旨

●森保一監督
「まずはサポーターの皆さんに日頃の日本代表への応援をしていただいていることに感謝申し上げたい。いつもありがとうございます。明日から2026年の北中米W杯に向けてのアジア予選が始まる。チーム一丸となって一戦一戦、最善の準備をして、全力を尽くして戦っていきたい。たくさん応援していただけると思うので、応援に応えられるようにベストを尽くして戦いたい。一緒に厳しいアジア予選を戦ってください」

―W杯2次予選は2度目になるが、カタール大会が終わってから目標を世界一に変えて臨む予選。前回との違いは。
「我々は2026年北中米W杯に向けて優勝という目標を掲げて戦いに挑んでいるが、目標ありきではなく、これまで通り目の前の一戦に最善の準備をする、ベストを尽くして戦う、一戦一戦勝利を目指して戦うことは変わらず、積み上げていきながら一戦一戦レベルアップしながら目標に向かっていければと思う。まずは目標を掲げている中、目の前の一戦に集中しながら戦っていきたい。カタールW杯に向けたアジア予選も経験したが、どの試合も厳しい戦いばかりで、毎回コンディション的にもイーブンで戦えない厳しい中で勝っていかないといけないというのを覚悟しながら戦っていかないといけない。2次予選も最終予選も変わらず、一戦一戦勝利を目指して戦うことで続けていきたい」

―メンバー発表で26人と多めに選んだが、何人か怪我人が出ている。移動や日程、選手が揃わない状況をどう受け止めているか。
「普段の活動も含めてアジアの戦いは想定外のことが起こると常に思いながら、現状に合わせて柔軟に覚悟を持って戦わないといけないと思っている。今回の怪我の離脱、怪我で招集できなくなってしまった部分は残念なところがあるが、まずは選手が一番残念な思い、悔しい思いを持っていると思う。選手が日常の部分、所属チームでしっかり回復して充実したプレーができるように願っていきたい。チームとしても最初に組もうとしたメンバー構成ができなかったり、招集した後もこのようなアクシデントが出ることは痛いことでもあるが、これまでも誰が出ても機能する、誰と組んでも機能する、そして誰が出ても勝つということで準備してきた。出られない選手、招集できない選手がいるのは痛いことだが、俺がやってやるという強い気持ち、力を持った選手がいる。日本代表チームとして常に100%の力が発揮できるようにやっていきたい。今回、招集できなかったり、離脱したりということはできることならないほうがいいが、私自身が感じさせていただいているのは、これだけ多くの選手を選べるという日本人の選手の層の厚さ。選手たちが普段見せてくれている、海外、国内で見せてくれているパフォーマンスや存在感という部分に誇りを感じる。日本人のより多くの選手たちが世界基準で戦えるということで選ばせてもらえることに、選手たちの普段の頑張りや、存在感を示してくれていることに改めて敬意を表したい」

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