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両チームのDF&GK退場に2-0→2-2と波乱続きの展開…横浜FMが京都との死闘を制して今季2勝目!

ゲキサカ / 2024年3月17日 16時0分

横浜FMが3-2で勝利

[3.17 J1第4節 京都 2-3 横浜FM サンガS]

 J1第4節が17日に行われ、横浜F・マリノスは敵地で京都サンガF.C.に3-2で競り勝った。AFCチャンピオンズリーグ(ACL)の関係で消化試合が1つ少ない中、開幕戦以来2試合ぶりとなる今季2勝目。京都は今季初の2連勝を逃した。

 サンガスタジアム by KYOCERAで開催された一戦は、序盤から激しく動く。前半5分、横浜FMのハイプレスからFWアンデルソン・ロペスがボールを奪い、ペナルティエリア左に運んでグラウンダーのクロス。フリーでファーに入ったFW水沼宏太が右足で蹴り込み、今季初ゴールとなる先制点を挙げた。

 前半8分には自陣でパスカットしたDFエドゥアルドが左足でロングフィードを送り、MF植中朝日が一発で裏へ抜け出す。後ろから追いかけた京都DFアピアタウィア久がペナルティエリア手前で植中を倒すと、主審はレッドカードを提示。VARのチェック後も判定は変わらず、横浜FMが数的優位に立った。

 攻撃の手を緩めない横浜FMは前半33分にリードを広げる。ボックス内の左に進入したFWエウベルが折り返し、ファーへ流れたボールを水沼が受けて中央へ。ノーマークとなっていたA・ロペスが右足で決め、追加点を記録した。

 10人の京都はピンチをしのぎながら徐々にチャンスを増やしていく。そして前半45分、右サイドに流れたFW原大智が中央へロングボールを送ると、エドゥアルドが胸で落としたところを狙っていたDF佐藤響が奪い、GKポープ・ウィリアムとの1対1から右足でネットを揺らした。

 佐藤のプロ初ゴールで1点差とした京都は、前半のうちに追い付く。アディショナルタイム3分、左CKからキッカーのMF松田天馬が右足でクロスを供給。ニアのDF麻田将吾が頭でそらし、ファーのFW原大智がヘディングで合わせる。GKポープに止められるも、こぼれ球をMF川崎颯太がねじ込み、2戦連発となる今季2点目で2-2とした。

 思わぬ展開で前半を折り返した横浜FMだったが、後半7分に勝ち越す。DF松原健が右サイド深くのスローインから素早くペナルティエリア右に投げ、MF喜田拓也がワンタッチで中央へ流すと、植中が滑りながら右足でシュート。その軌道上にいたA・ロペスが頭でコースを変えてゴール右に押し込み、今季3得点目をマークした。

 だが、試合はこのままでは終わらない。後半19分、京都のカウンターから松田がスルーパス。猛烈なスプリントで攻め上がったDF福田心之助が抜け出そうとすると、ペナルティエリア外に飛び出したGKポープに倒される。主審の判定は、この日2枚目のレッドカード。ポープはVARによるチェックを経て改めて退場を命じられ、ピッチを退いた。

 京都と同じく1人少なくなった横浜FMは、水沼を下げてGK白坂楓馬を投入。白坂は横浜FM加入後初出場となった。その後は京都にゴールを脅かされるシーンも目立ったが、最後まで1点のリードを死守。苦しみながらも勝ち点3を持ち帰った。
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