男は黙って 『ザ・レイド GOKUDO』‼

GIGAMEN / 2014年9月23日 7時0分

あっ、北村一輝。もうすぐ昼顔最終回だな、と思います。顔の濃さばかり気になってしまいますが、意外と役幅の広い役者です。ヤクザ、記者、売れない劇団員、ローマ人など。

ちなみに私の心に残っているのは、TOKIOの松岡昌宏主演ドラマ『夜王』でのホスト役です。彼は主役のライバル役で、口数が少なく存在感のある役でした。そんな彼が海外映画に登場です。

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クライムアクション超大作! インドネシアの格闘技に注目

実はこの映画、映画『ザ・レイド』の続編にあたります。『ザ・レイド』の方は主人公ラマ(イコ・ウワイス)がギャングの巣窟と化したマンションに乗り込み悪を倒していくというストーリーとなっています。

フロアが進むごとに戦いが熾烈なものになっていく仕組み。分かる方だけに分かって頂ければいいのですが、「マッスルタワー」のような感じでしょうか。そして続編の『ザ・レイド GOKUDO』は潜入捜査ものです。

監督のギャレス・エヴァンスは日本映画をこよなく愛し、日本のヤクザ「GOKUDO(極道)」を設定、登場させました。組長役は遠藤憲一、その息子は松田龍平、組長の右腕が北村一輝です。主人公ラマが悪の組織に潜入、全滅を目指すストーリーです。インドネシアの格闘技、「シラット」に注目です。

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松田龍平にも注目です。今年の10月に公開される映画『まほろ駅前狂騒曲』にも出演しています。私の印象に残っているのは映画『北のカナリアたち』の警察官役です。雰囲気がよかったなあ……。あと、『探偵はBARにいる』です。メガネでケンカが強い、というのにやられましたね。

『ザ・レイド GOKUDO』はアクションシーンが炸裂する映画です。映画館から出てきたら、ハイテンションになっていること間違いなしです。映画の話をしだすとクドイと言われる人は要注意です。

『ザ・レイド GOKUDO』
2014年全国公開
配給:KADOKAWA
© 2013 PT Merantau Films

映画公式サイト

http://theraid-gokudo.jp/

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