住友商事、インドネシアの商業銀行へ追加出資

Global News Asia / 2015年2月23日 16時0分

インドネシアの商業銀行バンク・タブンガン・ペンシウナン・ナショナル(BTPN)。

 2015年2月18日、住友商事は、傘下のグループ会社を通じて、インドネシアの商業銀行バンク・タブンガン・ペンシウナン・ナショナル(以下、BTPN)の株式17.5 パーセントを追加取得し、合計で総株式の20パーセントを取得したと発表した。

 住友商事グループは、拡大する新興国の中間所得層の消費需要を取り込むため、アジアのリテール・ビジネスに対してさまざまな取り組みを開始している。

 その一環として、長期的な視野に立ち、インドネシアにおいて成長が期待される金融セクター、中でもリテール分野に強いBTPNへ出資した。
【編集 : YK】

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