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タイ人欧米化! サンドイッチのチェーン店が増加

Global News Asia / 2016年4月6日 9時0分

外国人のいる繁華街などに「サブウェイ」は多い。この郊外店はインターナショナルスクールの前にある。(撮影:高田胤臣)

 2016年4月6日、タイ人の食生活も大きく変わってきており、欧米の食事に若い人は特に慣れてきている。そんな中でハンバーガーショップやサンドイッチ店が増えている。

 特に外国人が多いエリアを中心に展開しているのは、日本にも支店があるアメリカから来た「サブウェイ」だ。タイでは2003年にスタートし、現在は69店舗がタイ全土にある(ホームページ調べ)。繁華街では深夜まで営業し、プーケットやパタヤなどでもよく見かける。

 タイ人は食に関してはわりと保守的なところがあり、かつては自宅でも外食でも好んでタイ料理を食べていた。近年は食文化も広がってきており、いろいろなものを口にするようになったが、パンは人気が高くなかった。「サブウェイ」は外国人向けに始まり、それを見たタイ人が時々注文しているようである。

 今後もこういった軽食の店が増え、首都圏はより暮らしやすくなりそうだ。
【執筆 : 高田胤臣】

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