火器管制レーダー照射事件・日本の最後通告と「音」データ公開で、韓国は稚拙な反発

Global News Asia / 2019年1月22日 10時30分

哨戒機「P-1」レーダー照射の音 防衛省WEBページURL http://www.mod.go.jp/j/press/news/2019/01/21x.html

 2019年1月22日、韓国駆逐艦による海上自衛隊哨戒機「P-1」への火器管制レーダー照射事件について、韓国国防省は意図的に日本を挑発しているように見える。不自然な点の多い事件だ。北朝鮮漁船の救助ではなく、漁船に偽装した北朝鮮工作船となんらしかの共同作戦を実施していたのではないかとの疑惑が濃厚だ。韓国国防省には、日本がレーダー照射の音データを公開し「これ以上実務者協議を継続しても、真実の究明に至らないと考えられることから、本件事案に関する協議を韓国側と続けていくことはもはや困難であると判断」と事実上の最後通告をしたことで、韓国国防省は稚拙な反発をしている。

 専門家は『韓国の康京和(カン・ギョンファ)外相は、河野太郎外相との23日の外相会談を前に「未来志向的に進めていきたい」と会見で発言しています。韓国外相が韓国の国益を正常に考えることが出来るポジションにいるのであれば、なんらしかの日韓関係改善の可能性がありますが、なかなか難しそうな状況です。21日の韓国国防省の反発は「日本側が提示した電波の音は、探知日時や方位、電波の特性などが全く確認できず、実体が分からない機械音だ」として証拠の価値がない無意味なものだとしていますが、14日のシンガポールでの協議で日本からの提案したデータの相互交換を拒絶したのは韓国です。韓国国防省は、非を認めることは収監にも繋がる大罪人になってしまうため、さらに新しい嘘の上塗りや、新しいストーリーを仕立てて混乱させたいようですが、日本からの最後通告で、茶番劇場の幕は下りたことを理解しなくてはなりません』と解説する。
【編集 : WY】

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