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日本の食品は危険だ! オリンピック参加の韓国選手団は、食料は韓国産を持ち込む

Global News Asia / 2020年1月6日 9時0分

韓国の国旗

 2020年7月、二度目の東京オリンピックが開かれる。韓国も参加予定だ。その韓国でオリンピックを統括しているのは、大韓体育会。東京、つまり日本の治安や人間関係などが不安だとして、選手村ではなく、隣接するホテルを貸し切って韓国選手団を滞在させると言う。

 さらにだ。韓国選手団のために、韓国産食材のみを使った食事を提供する(蛇足だが、飲料水は、韓国産ミネラルウォーターで賄えるが、調理用水も持ち込むつもりだろうか)。

 1月2日に体育会は「昨年末、東京に韓国選手団の給食センターを用意した」と発表した。体育会が借り受けたホテルには、80人収容できる食堂がある。東京五輪を参戦する多数の関連団体関係者らもこのホテルを利用予定。韓国産食材を供給して、鎮川選手村の調理師を派遣する計画とのこと。

 派遣される韓国人調理師は総勢14名。一日平均200個の弁当を作る。日本産食材は徹底的に排除しつつも、韓国選手団に24時間食事を提供する。

 このホテルは、選手村から車で約20分の距離にある。期間中丸ごと賃貸される費用は、約17億ウォン(約1億5700万円)。

 韓国は、国民の給与の絶対金額が低い。それなのに、税金でこの金額を、選手のために出すと言われて納得できない国民も多数いるはずだ。

 空気は、世界中同じだ。しかし、食料を持ち込まなければならないほど、日本の食材に信用がないのなら、空気すら危険なものだと判断できないだろうか。そこまでしなくても、参加をしなければ、余計な金はかからない。すべての競技で金メダルだけを取るならいざ知らず、参加することに意義があるだけの選手のために無駄金を使う場合ではないはずだ、今の韓国は。
【編集 : RO】

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