タイ南部プーケットでは豪雨により洪水=一方、北部は干ばつが深刻化

Global News Asia / 2014年8月28日 12時12分

タイ北部では小雨が続き、干上がり始めた農作地。

 2014年8月27日現在、タイ南部の観光地プーケットでは豪雨による洪水被害が相次いでいる。

 8月25日からの大雨で県都プーケットタウンやパトンビーチなどが洪水に見舞われた。逆に北部では記録的な小雨でダム貯水量が例年より少ないと危惧され始めた。

 タイ南部一帯は、断続的な豪雨が連日続き、中でもプーケット県内は所々で車も水没するほどの洪水に見舞われた。

 南北約2000キロという縦に長いタイ国土。タイ北部地域では、これとは逆にダム貯水量が通常よりもかなり低くなっている。ここまま小雨が続けば、10月の収穫期には農産品に多大な影響が出ると関係者は心配する。

【翻訳/編集 : そむちゃい吉田】

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