心拍センサーありで3000円代!ドンキのライフロガーがコスパ高し

&GP / 2018年9月21日 21時0分

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心拍センサーありで3000円代!ドンキのライフロガーがコスパ高し

スポーツやトレーニングのサポートギアとして確固たる地位を築きつつあるのが、スマートウォッチに代表されるウェアラブル端末。最近では機能や性能を絞り込んだ低価格タイプが各社から続々と登場しています。

ドン・キホーテが9月21日より発売を開始した「アクティブギア ライフロガー」は、健康機能に特化して開発されたバンドタイプのウェアラブル端末。専用アプリ・AG Life Loggerをインストールしたスマホと連動させることで、1日の歩数や消費カロリー、スポーツ別の運動量といったライフログデータを蓄積し、健康とトレーニングをサポートします。

▲「アクティブギア ライフロガー」ホワイト(心拍センサーあり)

「アクティブギア ライフロガー」は、スマホへはBluetooth4.0で接続し、スマホへの受信・着信を知らせるメッセージ通知や着信通知機能を搭載。ディスプレイは0.93インチと小さいながらも、操作はタッチパネル式を採用。時刻・日時・バッテリー残量を表示と合わせ、振動アラームによる目覚まし時計機能、さらにIPX7/IP6Xの防水・防塵性を備えるなど、腕時計としての日常使いもOKです。

▲「アクティブギア ライフロガー」パープル(心拍センサーなし)

▲「アクティブギア ライフロガー」ネイビー(心拍センサーなし)

タイプは「心拍センサーあり」(3980円/税別)と「心拍センサーなし」(2980円/税別)の2種類で、前者はトレーニング時や睡眠中の心拍数をモニターすることが可能となっています。本体サイズは2タイプ共通で約49mm×19mm×厚さ19mm、ベルトは約252mm。

重さは「心拍センサーあり」が約18g、「心拍センサーなし」は約17.8g。カラーリングは「心拍センサーあり」がブラック/グレー/ホワイト、「心拍センサーなし」はブラック/ネイビー/パープルの各3色で展開されています。

機能に違いこそあれど、どちらも5000円以下で購入できるリーズナブルさとオシャレなデザインが魅力的。ウェアラブル端末の使い勝手を体感するのに最適といえるモデルではないでしょうか。

>> ドン・キホーテ

 

(文/&GP編集部)

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