4本指でも操作可能。広々タッチパッドでPC操作は思いのままに

&GP / 2019年11月25日 22時0分

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4本指でも操作可能。広々タッチパッドでPC操作は思いのままに

PCを操作する際、現在もマウスで行うことが一般的です。しかし、タッチパッドの操作感に一度慣れてしまうと、マウスよりも直感的に操作ができて便利です。例えば、スマートフォンが必要不可欠となった現在、画面の拡大縮小は2本指でピンチインやピンチアウトがラクですよね。マウスでもショートカットキーで拡大縮小はできますが、慣れてしまうと2本指での拡大縮小がとても便利です。

ただタッチパッドの難点が小さいスペースのものが多いということ。ノートPCのキーボード下部についていることが多いため、操作するスペースが狭くなってしまいがちなのです。

そこでおすすめなのが、ARCHISS(アーキス)の「PrecisionTouch BT(プレシジョンタッチBT)」(オープン価格)。ノートPCに搭載される標準的なタッチパッドよりも広々としたサイズなので、より思いのままにPCを操作することが可能です。

「PrecisionTouch BT」の本体サイズはW約129×H約75mmと大きく、カーソルやジェスチャ機能の操作性もラクに行えます。操作スペースは広いのですが、カーソルを動かす際に実際に移動させなければならないマウスと違って、これ以上操作スペースを取ることはありません。

また、Windows10搭載PCの場合は、USB接続とBluetooth接続のいずれにも対応しており、デスクトップPC、ノートPCどちらの環境でも利用できます。

操作しやすさにも徹底的に拘って設計されています。まず、机上接地面に対して2度の傾斜角が設けられているため、ノートPCやキーボードと並べて使用する際も、操作しやすくなっています。タッチパッドの表面はポリカーボネート樹脂製で、シルキーな表面加工が施されているため、なめらかなカーソル操作を可能にします。

そして、一般的なノートPC搭載のタッチパッドと同じく1本指・2本指の操作ができることに加え、Windows10の場合、3・4本指の動作に対しても、あらかじめ用意されている機能の中からさまざまな操作を割り当てられます。通常のマウスでは割り当てることができないショートカット機能も含まれているので、マウスやキーボードの補助入力機器としての利用も便利です。

また、携帯性も抜群です。厚さ9.3mm・重さ約100gの極薄・軽量ボディーだけでなく、マウスと違ってフラットな形状なため、バッグ収納時も場所を取りません。

マウスとは違う広々としたタッチパッドで、PC操作をより思いのままに楽しんでみてはいかがでしょうか。

>> ARCHISS「PrecisionTouch BT」

 

(文/&GP編集部)

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