テレワークにぴったり!シンプルに美しくノートPCの拡張性を強化してみる?

&GP / 2020年9月21日 17時0分

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テレワークにぴったり!シンプルに美しくノートPCの拡張性を強化してみる?

ノートPCにモニターやプリンターなどの複数の機器を繋いで、机の上がハブやケーブルが這いまくっててごちゃごちゃ…。そんなアナタに紹介したいのがサンワダイレクトのUSB Type-C接続のドッキングステーション「400-VGA017」(1万1636円/税別)。PCスタンドにもなるこのドッキングステーションは、PCの下に収まるからスッキリ。USBポート以外にも、映像出力や有線LANなど様々な機器に接続でき、拡張性もバツグンです。

ノートPCはUSB Type-CポートがあればWindowsでもMacでも接続可能で、タブレットやスマホとも接続できます。

拡張できるのは、USB Type-Aポート×3(USB3.2/3.1 Gen1×2、USB2.0×1)、USB Type-Cポート(Power Delivery)×1、映像出力ポート3種(HDMI、VGA、DisplayPort)、有線LANポート、SD(microSD)カードスロット、3.5mmステレオミニジャック。

映像出力は同時に2台のモニターと接続でき、元のノートPCと同じ画面を映す複製モードと、いわゆるデュアルモニターと呼ばれる、モニターを分割して使用できる拡張モードの2つの表示方法が使用可能です(Macは拡張モード1台まで)。

便利なのはノートPCとドッキングステーションがケーブル1本で繋がっているところ。ノートPCを持ち運ぶ時は周辺機器のケーブルを抜く必要がなく、タイプCケーブルを抜くだけ。再び接続する時もケーブルを繋ぐだけなので、ノートPCを自宅用と外出時用にすぐに切り替えられます。

PCスタンドとして使えるのも魅力です。ノートPCと一体化するので、幅をとらずにデスクがスッキリ。キー入力がしやすくなるだけでなく、ノートPCを浮かすことで熱を逃がしてくれる利点も。また、カバー部分を起こせばスマホスタンドしても活用でき、Dexモード(パソコン版表示)を使えるスマホなら、モニターに接続してPCで作業することも可能です。

作業効率をグーンとアップしてくれるドッキングステーション「400-VGA017」。在宅用に常駐で使うのもいいですが、コンパクトなのでノートPCと一緒にPCケースに入れて持ち運ぶのもアリです。

>> サンワダイレクト

<文/&GP>

 

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