エコ&防水&ミリタリーが今っぽいティンバーの最新ブーツ

&GP / 2020年9月28日 21時0分

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エコ&防水&ミリタリーが今っぽいティンバーの最新ブーツ

ティンバーランドの通称 “イエローブーツ” といえば、世界初の防水ブーツとして誕生し、今でも世界中で愛されるブーツ。そんな名作が、さらなるアップデートを果たしました。

「ティンバーランド ヘリテージ EK+ 6インチ ウォータープルーフブーツ」(2万4000円/税別)は、カモフラ柄やキルト素材、カーキのストラップなど、ミリタリーテイストがプラスされたデザインに加え、エコ素材をふんだんに採用し、徹底的に環境に配慮した一足です。

サスティナブルな社会を目指すため、エコ素材などを積極的に導入する企業が増えています。そんな社会活動に早くから取り組んできたティンバーランドが新たに発表したのが、環境への負荷を最低限に抑えつつ、デザイン性と機能性も追求した最高峰のプロダクト「Earthkeepers(EK+)」コレクションです。

「Earthkeepers」とは、そもそも2007年に環境保全とリサイクルをテーマに開発されたオリジナルブーツの名称。ですが、このたびアウトドアでも街でも活躍するブーツ&アパレルコレクションの名前として復活することとなりました。

なかでも注目なのは、やはり「ティンバーランド ヘリテージ EK+ 6インチ ウォータープルーフブーツ」。永遠の定番である“イエローブーツ”をベースに、見た目も素材もアップデートを図ったモデルです。

まず印象的なのが、アッパーの一部に施されたカモフラプリントや、同じくカモフラカラーのアウトソール、そして足首周りのキルト素材。また、アッパーに加えられたカーキのストラップや、シューレースなど、伝統的なルックスにミリタリーテイストがプラスされています。

素材には、環境保護のためのガイドラインを設ける世界水準の監査機関、レザー・ワーキング・グループ(LWG)がシルバーランクに認定するタンナリーで生産された、高品質でタフなレザーを採用。リサイクルプラスチックを50%使用したウォータープルーフメンブレン “TimberDRY(ティンバードライ)”が、靴の中への水の侵入を防ぎます。

さらに、ライナーには50%以上のリサイクルプラスチックを使用したオリジナル素材のReBOTLを使用。靴底にも森林を破壊せず作られたレスポンシブルナチュラルラバーを採用するなど、ブランドのエコロジカルなテクノロジーをふんだんに詰め込んだ1足に仕上がっています。カラーは、カーキ、ブラックの2色展開で、メンズ、ウィメンズともに展開します。

▲「エコリジナル ウォータープルーフ フィッシュテールジャケットEK+」(5万2000円)

▲「エコリジナル オニオンキルトパンツ EK+」(1万8500円)

このほか、メンズでは、ReBOTL素材を100%採用したウォータープルーフジャケットや、リサイクルコットン100%のポケットTシャツ、オニオンキルトパンツ、ウィメンズでは、ロングパーカージャケットやクルーネックドレスなどをラインナップしています。

この秋は、環境にとっても人にとってもWIN×WINなオシャレでエコなアイテムで揃えてみるのはいかが?

>> ティンバーランド

<文/&GP>

 

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