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有田焼の土鍋でごはんを炊きながら蒸し料理もできるって!

&GP / 2021年8月30日 21時0分

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有田焼の土鍋でごはんを炊きながら蒸し料理もできるって!

まだまだ暑さは厳しいですが、これを乗り越えたらやってくるのは秋。スポーツの秋、芸術の秋などいろいろありますが、やっぱり楽しみなのは食欲の秋。なんといっても秋は新米の季節です。そんな新米をより美味しく食べられるのが、優れた保温効果と遠赤外効果で炊き上げられる土鍋。

この土鍋の優れた効果をもっと有効に使えないか。例えば、ごはんと一緒におかずも調理できたら一石二鳥なのでは!? そんな発想から生まれた画期的な土鍋「贅炊二重丸」(2万9700円)が有田焼のふるさと、佐賀県の田代陶器から発売されました。

「贅炊二重丸」は、炊飯鍋(1.5合)としてごはんを炊いている間に、上部の穴付き中蓋で蒸し物やホイル料理などの同時調理が可能な土鍋です。

土鍋を手掛けるのは、その耐熱技術で業務用として高い評価を受けている有田町の窯元“安楽窯”。土作りの手間を惜しまず、 独自のブレンド製法を用いて作られた土鍋の存在感は圧巻で、「贅炊二重丸」というネーミングもどっしり感があり商品への自信がうかがえます。

お米の炊き方は、まずは中強火で約12分。勢いよく沸騰したら、そのあとは弱火で5分。最後は火を止めて、10分ほど蒸らせば完成。使い慣れてくれば、炊飯ジャーより短時間でごはんを炊けますよ。そしてその間に、蒸し料理もできちゃいます。

土鍋には遠赤外線効果があるので、お米の旨味をじっくり引き出し、美味しさを逃さず封じ込め、火からおろしても温かい状態を約1時間キープしてくれます。

もちろん土鍋なので、炊飯だけではなく煮物や煮込み料理にも使えますよ。一生ものの本格土鍋で、秋の味覚を楽しんでみませんか。9月発売予定です。

>> 田代陶器

<文/&GP>

 

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